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「田中将大はダルビッシュより勝つ!」5つの決定的証拠 vol.02

[週刊大衆02月10日号]

田中がメジャーに適応していけるかどうか、という問題とも密接に関係するのが「スタミナ」。

中4日のローテーション、長距離移動、年間160試合にも及ぶ過酷な試合日程など、経験したことのない新しい環境に放り込まれるのだ。

だが、福島氏は、この点についても「大丈夫」と太鼓判を押す。
「楽天時代の7年間で田中は172回先発し、53試合を完投。しかも過去3年間連続して200イニング以上を投げています。もちろん、メジャーのハードスケジュールや長距離移動という未知の環境でやっていくのは容易ではありませんが、実績からみるかぎり、まったく問題なさそうです」

過酷な日程をこなさねばならない田中にとっては、1年間を通しての体調管理も重要だが、ここで、大きな力を発揮するのが里田まい夫人の「内助の功」。

夫人は、12年にジュニア・アスリートフードマイスターの資格も取得。それを生かした献立は、田中の「連勝の原動力」ともいわれる。
「食事だけではありません。異国の地で戦う選手にとって、夫人の存在こそが何よりも大きな力となります。イチローの成功の陰には弓子夫人の力があったといわれていますが、まい夫人も、田中にとって必ず大きな力になるはずです」(福島氏)

逆に言えば、夫人が異国の地に馴染めなければ、田中にはマイナス。
「しかし、まい夫人のおおらかな性格からいって、まず、その心配はなさそうです」(スポーツ紙デスク)

さて、どんなメジャー1年目になるのか。
「20勝できる力を持っていることは間違いない。場合によっては、ダルビッシュの1年目の記録16勝を抜いてくれるかもしれません」(前出・橋本氏)

"神の子"マー君がメジャーの強打者たちをキリキリ舞いさせる姿が目に浮かぶ。

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