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美女アスリート15人「メダル確率&セクシー度」 vol.02

[週刊大衆02月10日号]

綺麗なお姉さんたちが多く登場するのが、カーリング女子。
チェスのようなゲーム性の面白さに加え、目の保養にもなる競技だ。なかでも注目が吉田知那美。
「スウェーデンやスイスなどの強豪国に比べると、日本代表はまだまだ。でも、バンクーバー五輪の代表でもあった小笠原歩を中心にした代表チームは、これまでで一番。吉田はリザーブ(補欠)ですが、女子アナを思わせる清楚な美形で、実は"隠れ巨乳"。ユニフォームの胸元は結構パッツンパッツンですよ(笑)」(カーリング関係者)

ゲームがじっくり進むカーリングとは対照的なスピードスケートにも、菊池彩花、小平奈緒といった美人が並ぶ。

特に菊池は、10月の全日本距離別選手権の女子1500メートルで、3大会連続3冠を狙った小平を国内最高タイム1分58秒12で破り、初優勝。
1500メートルとチームパシュートの代表に選ばれた。
「彼女は遅咲きの努力の人です。長野の住民100人程度の南相木村出身で、お父さんが村長さん。五人姉妹の次女で、四女の萌水もショートトラック五輪代表です。高校時代は往復80キロの通学路を自転車で往復3時間以上かけて通っていたそう。足腰を鍛えるためとはいえ、すごい根性です」(スケート関係者)

菊池が、涼しげな目元が魅力的なクール系美女なのに対し、小平はクリッとした瞳が可愛い小動物系。鍛え抜かれたパンパンの太腿で氷上を疾走する――このギャップがたまりません!

4人の選手が同時にトラックを規定数回り、上位2名が勝ち抜けとなるショートトラック。同競技の伊藤亜由子もファンが多い一人。
「2大会連続出場の彼女は、パッチリした瞳が清楚な美女。ところが、いざ競技になると、トラックで激しくやり合う、その気の強さが魅力です」(夕刊紙記者)

前出の中島氏もこう言う。「冬季五輪は普段目にしない競技も多いですが、女性アスリートの"本気"の姿を見る楽しみがあります。日常生活では女性が闘争心を剥き出しにする姿を見ることは多くない。グッと集中して、競技にすべてを打ち込む姿には妙なエロチックさがありますね(笑)」

闘争的エロスを満喫するなら、長野五輪以来、2度目の五輪出場を決めたアイスホッケー女子も見逃せない。

足立友里恵、床亜矢可など、健康美女が揃っている。
「僕が最も注目しているのは足立選手です。アイドルのようなルックスなのに、素人っぽい。実際、彼女は普段OLでもあるんです。それがパックを打ち込む際、獲物を狙う肉食獣のような目になる。あれにはゾクゾクきます」(八木氏)

勇ましい姿ではバイアスロンの鈴木芙由子も人気が高い。
バイアスロンとは、クロスカントリースキーと射撃を組み合わせたスポーツだ。

前出のデスクが言う。「鈴木は秋田地方で伝統的な狩猟をする"マタギ"の孫娘。元はクロスカントリーの選手でしたが、バイアスロンに転向してわずか3年目でバンクーバー五輪に出場。才能豊かな選手です」

ボディラインが浮き出るウエアに身を包み、ゴルゴ13のようにライフルを構えるサマは実に格好いい。
「ところがルックスはチャーミングな雰囲気で、白い歯がこぼれる笑顔が素敵です」(スポーツライター)

強いけど可愛い。これこそ美人アスリートの最大の魅力だろう。

今大会美人度No.1と評判なのが"美しすぎるスノーボーダー"こと、スノーボードクロス代表の藤森由香だ。

トリノ五輪で7位入賞を果たすも、バンクーバー五輪では公式練習の際に頭部を打撲、涙の棄権を余儀なくされた。
「キリッとした顔立ちで、ファッション誌のモデルばりの美形です。4年前はギャル系でしたが、いまは洗練された綺麗なお姉さんになりました」(夕刊紙記者)

02月05日公開のvol.03につづく・・・。

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