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美女アスリート15人「メダル確率&セクシー度」 vol.01

[週刊大衆02月10日号]

いよいよ2月7日に開幕するソチ五輪。日本人選手の活躍に、期待は高まるばかりだ。

「ソチ五輪では初めて女子代表選手が男子代表を"数"で上回りました。いま日本のスポーツ界は、女性が中心ということでしょう」
こう語るのはウインタースポーツに詳しいスポーツライターの中島大輔氏だ。

そんな日の丸を背負って戦う"なでしこ"たちは、やたら美人が多いと評判だ。
「ひと昔前と異なり、化粧や髪形など、見た目に気遣う女子選手が増えましたね。いまは"スポーツだけに集中しろ!"という時代ではありません。むしろ、女の魅力を磨きながらリラックスして、オンとオフのバランスをうまく取っている印象です。女子選手の躍進は、そんなことも関係している気がします」(前同)

そこで今回、本誌はソチ五輪代表から美人アスリート15人を厳選し、セクシー色香とメダル確率を完全査定。
これを読めば、ソチ五輪が10倍楽しくなるゾ!

まず、メダル獲得の期待が高いフィギュアスケート。
浅田真央を筆頭に村上佳菜子、鈴木明子、そしてペア代表の高橋成実など、美しき氷上の妖精が勢揃い。

TV美女研究家の八木晶王氏も、日本が誇る美女スケーターに期待を寄せる。
「そりゃあ安藤美姫に比べればセクシーさではかないませんが、真央ちゃんには"背伸びしている女の子"の色気があるんです。本当は大して知らないくせに、ちょっと気どって女っぽい表情を見せている……そこに僕はグッときますね。一方、佳菜子ちゃんは最近グッと女っぷりが上がった。少し前まで華奢な体つきだったのに、太腿もお尻もムッチムチで素晴らしいですよ!」

では、メダル獲得の可能性は?
「日本では、浅田真央の表彰台は確実、金メダルもいけると騒がれていますが、今回は相手が強力です。まず地元開催で有利なロシア勢ですが、リプニツカヤとソトニコワという最強の2人がいます。それに実力者のキム・ヨナが加わり、真央は彼女たちに挑むことになる。腰痛も長引いていますから、ソチでメダルを獲ったら、ものすごく頑張ったと評価すべきでしょう。鈴木は28歳という年齢からくるスタミナが、村上はどこまで自分の実力を発揮できるかが課題ですが、真央以上に厳しい戦いですね」(スケート連盟関係者)

メダル期待度の高さでは、スキージャンプの高梨沙羅が今大会No.1だろう。
ワールドカップでは通算17勝をマーク。いまや日本人男女通じての『歴代最多勝利記録保持者』となった。
「なによりスゴイのは、彼女、他の選手の記録が場内アナウンスされても聞いていないのです。常に"自分がやることをやるだけ"という平常心で取り組んでおり、あどけない顔をしてタフなメンタルを持っています」(スキー関係者)

まだ17歳とあって、色香は抑え気味だ。
「インタビューに答えるサマなどは、愛くるしい女子高生。お父さん世代としては理想の愛娘」(前出・八木氏)

ソチでは、父親目線で応援しようではないか!

一方、現在34歳で熟女の色香を漂わせているのが、18歳から現在まで5大会連続で五輪出場中のモーグルの上村愛子だ。
「元祖アイドル選手ですが、09年にアルペンスキーの皆川賢太郎と結婚してからは、ほんわかとした人妻の色気も加わりました。これまで五輪では7、6、5、4位と着実に順位を上げています。今回の五輪を最後と決めているようで、メダルを狙う気持ちは強いです」(スポーツ紙デスク)

"人妻でも金メダル"に期待したいが、同じくモーグルでは伊藤みきもオヤジ族好みの美女。
「26歳ながらお姉さん系の爽やか美女で、ゴーグルと帽子を取った瞬間、ドキッとさせられる白銀の女王ですよ」(前同)

色香だけではない。いまの実力は「上村より上」と評価する声もある。
「伊藤は昨年からの筋力アップが実を結び、ターンスピードが増しました。また、エアも女子では最高難度"Dスピン720"を自分のものにしつつあります。ただ、昨年12月上旬のフィンランド合宿で、Dスピンの練習中に右膝靱帯を損傷してしまった。ぶっつけ本番、五輪でどこまでやれるか注目です」(スキー連盟関係者)

02月04日公開のvol.02につづく・・・。

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