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『新宿ミッドナイトベイビー』が2度の舞台化を経て2015年映画化決定!

『新宿ミッドナイトベイビー』が2度の舞台化を経て2015年映画化決定!

映画『新宿ミッドナイトベイビー』が、ついにクランクイン!その詳細はまだ全て明らかになっていないが、重要な役を演じる女優・中島知子さんから出演にかける意気込みのコメントが届いたのでお伝えしたい。

ともこ


「前回に引き続きお声をかけていただいたこと有り難く思います。今回は政治家ということで、私とはほど遠い世界の役どころですが、寺西監督のご指導のもと、中田真知子として頑張らせていただきますので、皆さま、清き一票(古い?)をよろしくお願いいたします!」(中島知子)



『新宿ミッドナイトベイビー』とは?

監督/脚本を務める寺西一浩氏による同名小説を原作とし、舞台化、映像化した作品。
2009年、いしだ壱成、山崎邦正、宮下雄也、福永ちな、愛染恭子/浅野温子 他で舞台化。
2010年、山本モナ、中村誠治郎、柴木丈瑠、河原田巧也 他で再び舞台化。
2015年に、新たな展開を加えて、映画版の公開が決定。海外国際映画祭への出品が予定されている。

監督:寺西一浩
製作総指揮:大原英嗣
原作:寺西一浩
脚本:寺西一浩

主演:大原英嗣 *W主演は、2015年1月発表
出演:浜田ブリトニー、岩井志麻子、ナミねぇ(竹中ナミ)、矢吹春奈、中島知子 他

ストーリー

トオルには同性愛というだけで虐待され自殺した恋人がいた。その後、新しい恋人であるアキラとの未来を守るため「法的にも認められた結婚をしたい」と難聴を克服し弁護士になった木村マサルに相談する。アキラは少子化担当大臣・中田真知子の一人息子で、権力と金の為だけに母が働いていると思い込み反抗する。しかし、真知子はアキラが同性愛者だと以前から知っており、同性婚の法改正を目指し、政治的・社会的弱者の為に身を捧げようとしていた。
真知子は昔、幼い息子を「ミッドナイトベイビー」という赤ちゃんオークションで譲った過去がある。その息子こそ、弁護士のマサルだったのだ。真知子はそれを知らずに、障害者の弁護士を雇いイメージアップをはかろうとマサルを雇う。その後、多くの人の助力によりトオルとアキラは結婚式を挙げることができた。しかし、真知子は権力を手にするべく起こしたスキャンダルのために失脚する。その後、、真知子はマサルが自分の息子である事を知り、一人の母親に戻り、トオルとアキラの結婚を陰ながら見守もろうとするが……。


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担当:早川眞理子
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