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もはや幻の食べ物!? 回収で入手困難なペヤングがオークションで大人気!

とあるツイッター・ユーザーの投稿写真から始まったペヤングのゴキブリ混入問題。投稿から数日後の12月11日には、ペヤング全商品の製造・販売を休止という事態にまで陥った。商品は自主回収となり、店頭からペヤングは姿を消したのだが……なくなると欲しくなるのが人の常というものか、なんとネットでは闇米ならぬ「闇ペヤング」が出回っているのだ。

ネットオークション大手のヤフオクでは「全品回収入手困難」と謳い、50個約2万円(1個400円)から入札スタートなど価格が高騰。ペヤングの定価は170円、スーパーで買えば1個100~110円ぐらいだから、その4倍近い値段がつけられ、熱い激戦が繰り広げられているというわけ。ついには消費期限切れのもの、容器のみ(ゴミ!?)の出品まで登場し、さながらオイルショック時のトイレットペーパー買い占めのようである。
(12月20日現在、平均価格は1個200円台前半と、若干落ち着きを見せている)

そんな中、芸能界の「ペヤンガー」、お笑いコンビのCOWCOW・善しが今回の件についてツイッターで持論を展開。「ほんまのカップ焼きそば好きから言うたら虫如きで文句言わんよー」とのコメントに、ユーザーから批判ツイートが続出した。この批判に対し、善しが「子供か!」と反論したことで一時、炎上が加熱。現在は収束しているが、「もういっちょいっとく~?」とはならないようお願いしたい。

ペヤング製造元のまるか食品によると、製造再開には数ヶ月かかるとの見通し。その頃までに騒動もまろやかになっていればいいのだが……。

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