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美女優たちの「おっぱい潜在視聴率」マル秘リスト vol.1

[週刊大衆2月25日号]

テレビマンを一喜一憂させる視聴率。近年では「潜在視聴率」なる数字が注目されている。
「これは、そのタレントが出演することで獲得すると思われる視聴率。高ければ高いほど"数字を持っている"と評価される。広告代理店やテレビ局で、ランキング形式のリストが出回っています」(テレビ誌記者)

現在、そのトップにいるのが米倉涼子(37)だ。
昨年秋の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレ朝系)は、彼女の颯爽とした女医ぶりが評判になり、平均視聴率は24・4%と、堂々の年間1位。
「病院の廊下をピンヒールを履いた米倉が歩くと、ショートの髪が揺れるのに合わせ、白衣の下のおっぱいもプルプル揺れる。その瞬間、視聴率もピクンとハネ上がるそうです」(前同)

11年の『家政婦のミタ』(日テレ系)で、松嶋菜々子(39)が叩き出したのは、驚愕の平均視聴率40%(最終回)!!
「同ドラマでも松嶋が服を脱ぐシーンがありました。この露出が視聴率アップに有効だ、ということは制作側も認識しています」(同)

というわけで、本誌は「潜在視聴率」に、美女優たちの"おっぱいの魅力"を独自に査定して合算。新たに「おっぱい潜在視聴率」を算出した。現在放送中のドラマに当てはめたのが、vol.4の表になる。

さっそく、詳しく見ていこう。現在、民放ドラマの平均視聴率のトップは『とんび』。内野聖陽扮する無骨な父が、男手ひとつで一人息子を育て上げる姿を描いた人情ドラマだが、「おっぱい的には、息子の同僚役の吹石一恵(30)が、ポイント高いですね。毛糸のカーディガンなど服装が地味なぶん、推定Eカップの存在感が増すというんでしょうか。奥ゆかしさが彼女の魅力です」というのは、TV美女研究家の八木晶王氏。

以前、ユニクロのCMでたわわな乳と垂涎ボディを見せつけてくれた吹石だけに、おっぱい視聴率は高くて当然。彼女目当てに『とんび』を視聴している男性も、少なくないはずだ。

一方、ヒロインを演じるNHK大河ドラマ『八重の桜』が好スタートを切ったのが綾瀬はるか(27)。

スレンダーなのにB88・Fカップで知られる彼女のおっぱいは、NHKのみならず、民放各局でも"救世乳"として引っ張りだこ。
現時点では質素な着物姿が多く、乳揺れシーンを拝むことはできていないが、「綾瀬の巨乳が着物に押さえつけられているかと思うと、こっちまで胸が苦しくなってきます。その形を想像すると、それはそれでエロいです」(前同)

西洋ふうのドレスを着た綾瀬が、その胸元を露わにするシーンは、時代が明治になるまでお預けか。
「ただ、NHKはテコ入れのため、入浴場面を用意しているという話もある。『水戸黄門』は由美かおるの入浴シーンで視聴率がハネ上がったことで有名ですが、綾瀬の入浴シーンのインパクトは、それ以上です」というのは、芸能ジャーナリストの平林雄一氏。

そのときこそ、綾瀬が持つ驚異的なおっぱい潜在視聴率が、現実の数字となって現われる!!

 『最高の離婚』は、真木よう子(30)と尾野真千子(31)のWヒロイン。

理屈っぽく几帳面な会社員の夫(瑛太)は、大ざっぱな性格で家事が苦手な妻(尾野)との離婚を考えるようになる。そんなとき、彼は元カノ(真木)と偶然再会するが、彼女には浮気者の夫(綾野剛)がいて……という2組の男女の物語だ。
「このドラマは、自分なら真木と尾野のどっちを選ぶか? と感情移入しながら見るのが正解ですね。おっぱいに関していえばGカップ巨乳の真木の圧勝ですが、性格は気さくで、オモロイ尾野に軍配が上がりそう。実に悩ましい」(前出・八木氏)

エッセイストの下関マグロ氏もこう語る。
「真木が瑛太にビンタをするシーンでは、真木は本気。彼女のドSな性格が滲み出てましたね。対照的に尾野はドM。役柄のせいもあるんでしょうが、おっぱいもルーズで、だらしのない印象を受けました。Sの真木か、Mの尾野か、エロ目線で2人を比べるのも楽しいものです」

2月21日公開のvol.2に続く・・・。

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