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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第37回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第37回

最近、ずっと気になっていることがある。髪が生え揃ってから、それをいい状態で維持するためのケアについて、である。薬(フィナステリド)を飲み続けていくのはもちろんだが、それ以外ではどういったことに気をつけるべきなのか? いつものごとく、施術中に葉山先生に聞いてみた。


「いや、本当に普通でいいですよ。例えば、シャンプーひとつにしても日本製の市販のシャンプーであれば、油を取りすぎるとか、油が取りきれないとかいうことはないですし。シリコンとかノンシリコンとかありますけど、そんなのもまったく気にすることはないです。よく言われるように、シャンプーの油で毛根が詰まるなんてことも、実際はほとんどないですから」

「そうなんですね。前回(第36回参照)先生に指摘されたように、不摂生な生活は改めないといけないのは重々承知なんですけど、例えば食生活でいえば、肉を食べているより野菜を食べているほうがハゲない気がしますけど……。それはあくまでイメージですかね?」

「AGA自体は男性ホルモンが原因ですから、食生活の関係で男性ホルモンが増減するのは、多少あるとは思います。栄養学的には何かを食べることで、男性ホルモンが上がったり下がったりすることはあるんじゃないですかね。具体的に何を食べるとどうとかまでは僕も専門じゃないのでわからないですけど、男性ホルモンを増やすのに牡蠣がいいとかと一緒で、あるとは思いますね」

とはいえ、食生活とAGAの関連性は先生も専門外。仮に、私自身の判断で男性ホルモンを下げる食事を積極的に摂るようにしたところで、それが正解かどうかはわからない。

「とにかく髪のためには、睡眠も含めたストレスのない規則正しい生活を、ということしかないんですよね。で、男性ホルモンの値と頭皮の栄養状態を正常に保つと。ストレスがたまると血管が細くなるし、血流も悪くなって、結果、栄養状態が悪くなりますから」

「なるほど……。ちなみに、髪のコシやハリがなくなるというのは、どういうことなんでしょうか? 私、最近どうも髪の毛がフニャッとしてきた気がするんですが……これは栄養がいってないということなんですかね?」

「いや、そもそも髪の毛って、神経もなければ血管もないんで、皮膚から出てしまえば新規で栄養は注入されないんですよ。つまり、傷んでいく一方なんです。だから枝毛を切ったりするじゃないですか。根本的なことをいえば皮膚から出てくる前、要するに根元が良くないと、いい毛は生えてこないとも言えるんですけど」

なんだか土が良くないと作物が育たない「田植え」みたいだ。せっかく蘇った我が土壌、いつまでも「稲刈り」できるほど豊作であってほしい……などと考える私であった。


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