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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第38回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第38回

先日、ちょっと気になる話を耳にした。プロレス好きな私の部下に聞いた話では、某デスマッチ系プロレス団体のファイターが、「毛髪を活性化させるには蛍光灯がいい。信じるか信じないかは、あなた次第!」といっていたというのだ。なんとも眉唾な話ではあるが、そのレスラーは試合の中で頭部に蛍光灯をくらい続けるうちに、髪の毛が復活してきたとかこないとか……。

「聞いてくださいよ、Sさん!『蛍光灯で頭部を殴りつけているうちに、心なしか髪が生えてきた』といっているレスラーがいるんですよ。Sさんもやってみたら、どうですか?」
「オイ、なんだよ、そのメチャクチャな話は? オマエ、俺のことバカにしてるのか? だいたい蛍光灯で自分の頭を殴るわけないだろうが!」
「いやいや、Sさん、そもそもデスマッチってわかってますか?」
「わからないし、これを読んでくれている読者だって意味わからないだろ!」
「えーっと、そもそもデスマッチというのはですね……」

部下の説明によれば、こうだ。デスマッチとはプロレスの試合形式のひとつで、様々な凶器の使用が許される、血で血を洗う試合のこと。先述したレスラーが属している団体では、画びょうやサボテン、パイプ椅子からガラスボードといったデスマッチアイテムと呼ばれる様々な凶器が登場するそうで、蛍光灯もその中のひとつらしい。もちろん蛍光灯を額で受ければパックリと額は割れるわけで、流血を続けるレスラーの額は細かい傷が蓄積されていくという。

……と、そんな話はともかく、今日も私はヒルズクリニックで施術中なのだが、その最中、ふと部下の話が頭をよぎった。よくよく考えてしてみれば、私がいつも受けているダーマペンによる施術というのは、細かい針による振動で額に小さい傷をつけながら成長因子を注入していくというもの。もちろん小さな傷口から、かるく出血するのでうっすらと赤くなる。

ということは、某レスラーがいっていることは毛根に刺激を与えるという意味では遠からずな理屈なのだろうか? まさかとは思いつつ、いちおう葉山先生に聞いてみると……。

「うーん……デスマッチっていうのは僕は観たこともないし、よくわからないんですけど(苦笑)、毛根に細かい傷をつけるだけでは髪は生えてこないです。蛍光灯をくらうことで毛根に細かい傷がついていると仮定すれば、そこに成長因子を注入していけば髪が生える可能性はあるかもしれませんが……(苦笑)。でも、蛍光灯で頭部を殴れば細かい傷じゃ済まないんじゃないんですか? 僕がいうまでもないでしょうけど、一般の方は蛍光灯で頭を叩くとか、普通に危ないですからやめたほうがいいですよ」

ですよね……。もちろんやろうなんて思ってもいないが、一瞬でも可能性を考えた私がバカだった……。会社に戻ってから、部下を説教せねば! 


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