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ハワイ在住 島田紳助「まさかのプロレスデビュー」本当かぁ!? vol.2

[週刊大衆3月11日号]

にわかには信じ難い話だが、"ワケアリ"な著名人がプロレスラーに転向するのはよくある話。

古くは親方株担保事件を起こし、プロレス界入りした元横綱の輪島大士。
女優・沢田亜矢子の元マネジャーで夫だったゴージャス松野も、離婚問題の泥沼化によってマネジャーとしての道が断たれ、プロレスデビューした。

また、宗家継承問題で世間を騒がし、芸能界の関係者からも、「迷惑をかけられた」と大ブーイングを浴びた狂言師の和泉元彌も、そうだ。彼は干されていた頃、金色のド派手な衣装でリングに上がり、「ダブルブッキングでも遅刻でもござらん!」と自虐ネタを披露している。

放送評論家の金沢誠氏はこういう。
「紳助さんがプロレスデビュー? まあ、世間には"そろそろ紳助を復帰させてもいいのでは"という雰囲気はあるし、彼がリングに上がって本気を見せたら、視聴者は喜ぶでしょう。ただ、引退の原因が原因だけに、まだスポンサー筋は起用に消極的。CS放送のプロレス中継なら、スポンサーを気にすることはないし、可能性はありそうですね」

ただし、問題は彼を受け入れるプロレス団体があるかどうか。金沢氏は、こう続ける。
「いっそのこと、自身が"紳助プロレス"を旗揚げしたらどうです? 極楽とんぼの山本圭一氏ら、干されてるタレントやマッチョ系のタレントを引き連れて新団体を立ち上げるんですよ(笑)」

半ば冗談のような話とはいえ、瓢箪から駒という喩えもある。
「"紳助プロレス"は名案だね。吉本(興業)が触手を伸ばすかもしれないよ。吉本は、かつて女子プロレス団体を旗揚げしたこともあるし、ダウンタウンの凋落などで屋台骨が揺らいでいる時期だけに、一か八か、"紳プロ"で巻き返しを図る――なんてことが現実のものになるかもね」(芸能事務所関係者)

これまで「24時間マラソン復帰説」などが囁かれた紳助氏だが、いま南国の空のもと、奇想天外な復帰策を練っているのかも……!?

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