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花のNHK女子アナ「春場所フェロモン番付」 vol.1

[週刊大衆3月11日号]

NHKの女子アナといえば、かつては「優等生だが面白味に欠ける」「アナウンス能力は高いが、ルックスが……」と評されることが多かった。
だが、時代は変わり、いまやNHKは実力、人気、ルックスの三拍子が揃った女子アナの宝庫。

エッセイストの下関マグロ氏も、「最近の民放の女子アナはタレントずれした子が多いので、余計にNHKの女子アナが光るんです。昔ながらの女子アナの魅力に加えて、それぞれの個性も際立っている。まさに粒揃いといっていいでしょう」と、彼女たちを絶賛する。

そこで本誌は、花のNHK女子アナの香り高きフェロモンを番付化。見事、横綱に"推挙"されたのが、4月から『サタデー&サンデースポーツ』を担当する杉浦友紀アナだ。

現担当の山岸舞彩はミニスカ&美脚で売ったが、杉浦アナのセールスポイントは"女子アナ界随一"とも評される巨乳だ。
「06年にNHKに入局した彼女は、福井放送局に配属されるやいなや、"北陸のスイカップ"の異名を取りました。上智大時代、ミス・ソフィアに輝いたビジュアルのよさは当時から折り紙つき。NHKの秘蔵っ子が満を持して、オヤジ視聴者の多い土日の夜にデビューするわけですから、期待するなというほうが無理ですよ」というのは、アイドル評論家の北川昌弘氏。

ただし、確信犯的に美脚を露出していた山岸に比べると、杉浦アナは性格的に地味。私服のときも、胸元を強調した服を着ることはほとんどないそうだ。
「彼女はのほほんとした、ゆるキャラの人なので、セクシーな衣装で自己主張する可能性は低そうですね。ただ、NHKとしても、局アナの杉浦がフリーの山岸より評価が低いという事態は避けたいはずなので、バストショットを多用することは確実です」と、前出の下関氏がいう。

さらに続けて、「ヨコ乳や斜め45度のカメラアングルはもちろん、動く彼女の"乳揺れ"シーンを番組の目玉にすることも考えられる。体をよじりながら、キャハハッと笑うクセがある杉浦アナの"揺れる胸元"に注目です」

NHKの革新的なカメラワークに期待したい!

大関はNHKの朝の顔、『おはよう日本』の鈴木奈穂子アナで決まり。昨年暮れ、学生時代から交際してきたというTBSのディレクターと結婚。人妻アナになった彼女だが、「あの明石家さんまに"おつき合いしたい"といわしめた清楚な美貌は健在。新たに新妻フェロモンが加わって、見ているこっちまで、朝っぱらから興奮状態です」(テレビ誌記者)

彼女をはじめ、04年入局のNHK女子アナは、井上あさひ、廣瀬智美、守本奈実……と人材豊富。そのため、"花の04年入局組"ともいわれている。
「NHKの女子アナは入局後、地方局で最低2~3年は勤務するのが常。東京アナウンス室に呼ばれる頃には30歳前後になっているのが普通なんです」と前出の北川氏がいう。

張出大関の久保田祐佳アナも、10年に静岡放送局時代の同僚と結婚。れっきとした人妻アナだ。

『ニュース7』や『首都圏ニュース845』での安定感あるニュース原稿読みで知られる彼女だが、『ブラタモリ』で見せた天然キャラと、とっぽいお嬢様ぶりもエロ可愛かった。
その『ブラタモリ』で、江戸時代の浮世絵に、男性器の落書きがあるのを目ざとく発見したタモリが、「あれ、これ、チ〇チンじゃないですか~?」といったのに対して、久保田アナは「エヘヘヘ~」と照れ笑い。続けて、「そういうもの(男性器)です、よね?」とタモリに返したシーンは、いまも語り草の"チン場面"だった。
「可愛らしさとアイドル性を兼ね備えているのが、彼女の魅力。タモリに対しても臆することなく、素直にリアクションするあたりは大物ですよ」(北川氏)

4月から新番組『突撃! アッとホーム』で、お笑いコンビ・さまぁ~ずと共演する久保田アナ。彼女の隠れ巨乳と美尻が人妻になって、どれだけ進化したか、要チェックだ。

3月7日公開のvol.2に続く・・・。

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