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日本人ポルノスター MARICA インタビュー vol.1

[週刊大衆3月11日号]

昨年3月に渡米したAV女優まりかは、現地エージェントと契約後、"ジャパニーズ・ポルノスター"MARICAとして、全米、そしてヨーロッパを舞台に快進撃を続けている。

米『ペントハウス』誌は、今年1月の「今月のペントハウス・ペット」にMARICAを選出。一流のポルノスターの登竜門ともいうべき同賞を日本人で初めて受賞したことで、彼女は全米のポルノファンや関係者から、さらなる熱い視線を注がれる存在となった――。

本誌はロサンゼルスを拠点に活動を続けるMARICAと連絡を取り、ラスベガスで合流し、撮影&インタビューを行なった。

全米を総勃ちにしたゴージャスなBODYは、本誌袋とじでご覧いただくとして、笑いと感動がたっぷりの、ポルノスター・MARICAの肉声をお届けしよう!

☆☆
まずは袋とじの撮影、お疲れさまです!
 「お疲れさまでした! ソフトな撮影は久しぶり。こっちは基本、超ハードコアなので(笑)」(まりか=以下同)

ワハハ、それじゃ、ハードな質問の前に最初の質問ね。そもそも、なんで海外に出ていこうと思ったの?
「それはですね、あるAV作品の撮影が終わったときに、それは縛りとかもあって過激な現場だったんですけど、やりきったというか、自分的には百点だったんです。監督やスタッフのみんなとも"最高の作品ができた"っていう思いが共有できて」

おー、達成感あるぞ、と。
「そう、で、"まりかちゃん、これは海外で出すべきだよね""ハードコアで勝負でしょ!"って、現場のみんなで盛り上がってたんですよ。私も、"よーし、やるやる!"って(笑)」

そういうノリになったわけだ。
「そしたら次の日、事務所の社長から電話がかかってきたんです。"アメリカで勝負してみる?"って。私もまた"うん、やるやる"って。まさか本気でAVでアメリカ行くなんて思ってなかったし、勢いで答えたんですよ。そしたら数時間後にまた電話で"いまからアメリカに強い人に会って打ち合わせする"って」

社長、展開早いねえ。
「それが去年の初めの話です。すぐに渡米してロスでエージェントを紹介してもらって、その人に助言をもらいながら準備を始めました。最初は英語も全然できなくて、"ヤバイ、これは見捨てられるかも"と思って、ちょっとずつ勉強して。アメリカにいる間は、紹介してもらったシェアハウスで生活しながら、撮影に行くって感じですね」

それにしてもアメリカでポルノ挑戦ってすごい勇気だよね。ポルノスター・MARICAとしての初仕事はどうだったの?
「黒人の男優さんとアナルセックスです」

いきなり!?
「私の場合は特殊で、普通はデビューの場合は"ソロ"からなんです。あっ、ソロはオナニーのことです。"デビューおめでとう、じゃあソロから始めようね"っていうのが一般的です」

"ソロデビュー"できなかったわけね(笑)。
「ですね。ソロから始めて、ブロージョブ(Blow job=フェラチオ)、ガールガール(レズもの)、ボーイガール(男女のセックス)、ボーイガールアナル(男女間のアナルセックス)、DP(Doble Penetrationの略。いわゆる二穴挿入)、インターレイシャル(異なる人種とのプレイ)っていうふうに少しずつ進んでいくものなんですけど、私はいきなりのボーイガールアナル(笑)」

ボーイミーツガールみたいだな(笑)。飛び級のエリート待遇だ。
「もともと日本で激しいのをやってて、一応ハードコア女優で通ってたから、いきなり解禁しちゃえ、ということらしいです。"童顔の日本人がスゴいハードコアをいきなりやってるっていうほうがスターになれる!"っていわれて、3Pとか、ギャングバング(Gangbang=輪姦・乱交)も即解禁」

ギャングバング! 響きがすでにハードコアだね(笑)。
「最初の現場は緊張しましたね。男優さんが黒人特有の"HEY、YO!"っていうノリで現場に来て。その男優さんはAVNアワード(ポルノ界のオスカーといわれている歴史あるイベント)で、ベストアナル賞を受賞した人なんです」

ベストアナル賞!(笑) でも、それって男優がもらう賞なの?
「2人でするものだから、男女でもらうんです(笑)」

なるほど!

3月8日公開のvol.2に続く・・・。

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