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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第39回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第39回

本来であれば昨年には終わっていたはずの当連載。まさか年を越してまで続いているとは思わなかったが、私は今日もヒルズタワークリニックにいて、施術を受けている。しかし、連載も卒業の時が近づいていることは確か。

実際、最近の私は施術を止めたらどうなるんだろう? とばかり考えている。まあ、連載が終わっても治療は継続すればいいし、治療開始からずっと処方されているフィナステリドを筆頭とする内服薬も継続して飲み続けることにはなるだろうけど……。

「先生、今後……ずっとフィナステリドを飲み続けるとするじゃないですか。でも、何年かすると抗体ができて効かなくなるという話をされたことがあるんですけど、その期間ってどのくらいなんですか?」
「だいたい2年くらいですかね」
「そこでいったん飲むのをやめて、しばらくすると、また効き始めるんですか?」
「1回抗体ができるとムリですね」
「えっ……!?(絶句) その場合はどうしたらいいんですか?」
「同じ成分でフィナステリドに代わる薬というのがほかにもあるので、それらに変えてもらうしかないですね」

そうだったのか……。先生によれば直接、抗体を調べる術は現状ないらしいが、フィナステリドを飲んでも男性ホルモンの値が変化しなくなったら抗体ができたと見なせるということらしい。

「今後、私の連載が終わったとするじゃないですか。そうなったときに、通院しないで、服薬だけで現状維持を目指すうえで注意する点というのはありますか? せっかく生えた髪を減らしたくないじゃないですか」
「ひとつ言えるのは薬自体は継続してもらわないと意味がないですね。テストステロンがまた増えてしまって進行してしまうので」

「じゃあ、さっきの抗体の話なんですけど、抗体をできにくくするのに1日1錠だったものを2日に1錠にするとか、あるいは1カ月飲んで1カ月空けるとかはどうですか?」
「それは意味がないですね。例えば風邪のウィルスは、ウィルスの量って関係ないでしょ。軽い風邪でも1回かかったら、もう抗体ができて同じ風邪にはかからないでしょ。フィナステリドもそれと同じで、1回効きが悪くなったら、もうアウトですよ」

ちなみに、人によって抗体ができやすい、できにくいといった個人差があるらしい。

「もうひとつ聞きたいんですけど、いま私が処方されているミノキシジルも抗体ってできるんですか?」
「ミノキシジルという薬は血行を良くする薬なので、抗体ができるか否かはあまり関係はないですね」

うーむ……花粉症の薬なんかもそうだが、やっぱり抗体ができない薬なんてないものなのね……(泣)。髪は復活しても、ハゲの心配は続くのであった。


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