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第33回 女優デビューを果たし、東京ボーイズコレクションのコーディネーターまで務める渡邉沙衣さん

2015-01-09

止まらないキスの秘密
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「もう何度したのか覚えていない」

100年先まで残したい「超・人間カタログ」東京レジェンドNAVI

皆さん、明けましておめでとうございます! 今年も宜しくお願い致します。私は、めでたく年男でございます(笑)。今年は昨年以上に頑張りたいと思います!

今年は、皆さんにとって、どんな年にしたいですか? 私にとって今年は「東京ボーイズコレクション」も2年目に突入し、国立競技場代々木第二体育館で3月12日に第6回を開催することが決定しました。また、昨年、映画「東京~ここは、硝子の街~」が第38回モントリオール世界映画祭に正式招待作品に選ばれ、まだまだ全国での劇場公開は続いています。今年、1月17日からは名古屋等で上映開始となりますよ。

そして、昨年ギリギリになりましたが、中島知子さん、岩井志麻子先生、浜田ブリトニーさんらが出演した映画「新宿ミッドナイトベイビー」の撮影が無事に終わったこと。今、頑張って編集作業に追われています(笑)。

人は、自分自身の頑張りで、「人生」を変えることができると私は思っています。「宿命」は変えられないけど、「運命」は変えられる!

頑張り続けなきゃいけないけど、支えてくれる人がいるからこそです。今回、その「運命」を、自分の力で変えようとしている22歳の女性がいます。まったくの経験0から、女優デビュー、そして、東京ボーイズコレクションのコーディネーターまで務める渡邉沙衣さんです。渡邉さんは、「新宿ミッドナイトベイビー」にも”アキナ”役で出演しています。今回は特別に、劇中写真を公開しましょう!

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――渡邉さんは、どうして”女優”になりたいと思ったの?

「”女優”の経験をしてみたいと思ったことが過去にありました。誰でも抱く感情でしょう。でも、どうやったら”女優”になれるのか、手段も何もわかりませんでした。監督に出会って、とにかく頑張ってやってみようと思ったので、今までカメラマンの仕事をしていたんですが、一度でいいから女優として映画やドラマに出てみたいと思ったんです。カメラマンを辞めて1からワークショップに通い、演技の勉強をしました。そうこうしているうちに、演じることがとても楽しくなりました」

――そうですね。誰だって最初はあるから、一番大切なのは”情熱”だと思いますよ。ところで、”東京”ってどんな魅力がありますか?

「私は、埼玉に住んでいたんですが、やはり、女優やいろいろな仕事をする上で、東京にいないとついていけないと思ったので(笑)、今年に入り、東京に引っ越して独り暮らしを始めました。とにかく、人と会う量が違いますし、情報量も多いですよね。チャンスがたくさんあるけど、それを逃したら、違う人にチャンスを取られてしまうような気がして(笑)。だから、すぐに動けるような状態にしておかないともったいないと思いました。自分がしたいことを3年、頑張ってやってみよう。後悔したくないですもん。私だって、やれるんだ!って自分に言い聞かせてますよ」

――ところで、第6回東京ボーイズコレクションのオーディションが始まりましたが、なぜコーディネーターをやろうと思ったんですか?

「世の中には、特に東京には、本当にたくさんの男女が”夢”に向かって頑張ってると思います。そんな気持ち、私にはよくわかるから。頑張ってる人たちのサポートができたら、と思い手をあげました。私も、第5回東京ボーイズコレクションのランウェイを歩かせていただいたんです。もちろん、オーディションから参加して(笑)。やっぱり、すごく緊張したけど、国立競技場代々木体育館のステージに立てたんだ! すごく広いな~って実感しましたね。歩き終わったあと、胸が熱くなって、自信に繋がりました。だから、女優として、まったく経験がなくても、俳優さんたちの中に入って映画撮影も頑張れたんだと思います」

まったくの経験0から、少しずつ、自分のしたい人生を切り開いている渡邉さん。東京って、本当に可能性溢れる街だと思います。

お話にも出ましたが、3月12日は、第6回東京ボーイズコレクションが国立競技場代々木第二体育館で開催されます。すでにオーディション、エントリーが始まっていますので、年齢、性別、まったく気になさらずに、ご興味ある方は一度、エントリーしてみてください。あなたの人生が変わるかも!

2015年も宜しくお願い致します~。

◆Mr.ボーイズ全国オーディション(男女モデル大募集)


寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール
1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。慶應大学在学中に出版したエッセイ『ありがとう眞紀子さん』が話題となり文壇デビュー。
その後、24歳の時、業界最年少で芸能プロダクション、株式会社トラストミュージックエンタテインメント代表取締役に就任し島倉千代子歌手生活50周年事業を成功させる。
その後は、小説家、プロデューサーとして活躍。著書に、「クロスセンス」「新宿ミッドナイトベイビー」「女優」、世界初電子書籍連載小説「Mariko」を配信。
2011年、「女優」が映画化されるにあたり、自身が監督デビュー。
「女優」は、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選ばれ主演・岩佐真悠子とレッドカーペットを歩く。また、第25回東京国際映画祭、東京中国映画週間特別上映作品に選ばれ開幕式でグリーンカーペットを歩き話題となる。2013年、映画「東京~ここは、硝子の街~」を監督・脚本・プロデュース(出演:中島知子、田島令子他)。日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」を大原英嗣氏と共に主催。ゴールデンバード賞主催。2014年、「新宿ミッドナイトベイビー」が映画化決定。


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