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米倉、杏に続き道端、菊池…も入籍 「駆け込み元旦婚」急増の(秘)事情

[週刊大衆01月26日号]

世のサラリーマンの多くが仕事納めを迎えた昨年12月26日。芸能界を震撼させる事件が起きた。

〈心せわしい年の暮れ、私事で大変恐縮ではございますが、私、米倉涼子は、本日12月26日、入籍致しましたので、ご報告させていただきます〉

『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレ朝系)で昨年の連ドラ最高視聴率を出した米倉涼子(39)が、所属事務所を通じて突如、結婚を発表したのだ。

さらに同日、杏(28)もNHKの朝の連ドラ『ごちそうさん』で共演した俳優・東出昌大と、元旦に入籍することを発表。
「28日には国仲涼子(35)が俳優の向井理と、29日にはモデルの道端ジェシカがF1ドライバーのジェンソン・バトンと、30日には中越典子(35)が俳優の永井大と入籍。結婚ラッシュでした」(スポーツ紙記者)

また元旦には、女優の菊地凜子(33)が11歳下の俳優・染谷将太との結婚を発表。

芸能記者の川内天子氏はこう語る。
「大きく報じられぬよう、週刊誌やワイドショーが休みに入る年末年始を狙って結婚する芸能人は昔から多いですね。もちろん、新年をめでたいことから始めたいという心理もあります」

だが、米倉の場合、それだけではなかったという。
「米倉は、2歳下の会社社長との同棲を12月25日発売の『週刊文春』が報じた途端に、結婚を発表。記事で面白おかしく書かれるくらいなら、自分たちで発表したいという気持ちが強かったんでしょう」(前同)

また米倉には"書かれたくない事情"があった。
「夫である会社社長の現在の住所は、米倉のマンション。男が転がり込んだ形です。そのため、文春の続報や他誌の後追い記事で、"ヒモと同棲"などと騒がれることを恐れたのでは」(前出・スポーツ紙記者)
結婚でも、ドラマの役柄同様、"失敗しない"イメージを守りたかったのか?

また、人気女優ともなれば、CMスポンサーとの問題も絡んでくる。
「杏は11月には婚約し、親しい人間には報告していました。ただ、スポンサーからの了承を得るまでは口外厳禁。結婚・離婚がCM契約に違反することもありますから、スッパ抜かれると大変なんです」(前同)

とはいえ、昨年1月から熱愛の噂が絶えなかった二人だけに、マスコミの取材も相当だったようだ。
「夫の東出は芸能レポーターの直撃にも、口を閉ざし続けていましたが、限界を感じたのでしょう。米倉のようにスッパ抜かれて、週刊誌にアレコレ書かれる前に、発表してしまおうと思ったのでは?」(同)

なにはともあれ、おめでとうございます!

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