日刊大衆TOP 寺西一浩

第34回 東京生まれ東京育ちの二世タレント!美声で人々を魅了するMADOKAさん

2015-01-16

止まらないキスの秘密
http://www.lovecosmetic.net/
「もう何度したのか覚えていない」

100年先まで残したい「超・人間カタログ」東京レジェンドNAVI

この私の連載「東京レジェンドNAVI」に相応しい今回のゲストは、東京生まれの東京育ち! チャキチャキの江戸っ子、MADOKAさんに取材しました。

MADOKAさん、実はあのお笑い界の帝王・コロッケさんの娘さんなんですよ。コロッケさんと言えば、島倉千代子さんのモノマネもずっと大事にしてくださり、元社長の私としては嬉しい限りですが、MADOKAさんは現在、歌手、女優として活躍しています。

実は、第5回東京ボーイズコレクションや、今回の映画「新宿ミッドナイトベイビー」にもとても重要な役として出演してくれました。演技もとても上手でしたよ!

002

――今日は、取材よろしくね。

「はい、宜しくお願いします」

――MADOKAちゃんが考える”東京”って、どんなイメージですか?

「そうですね~。私、東京生まれ、東京育ちなんですが、東京って何かしら毎日、舞台やライブ、演劇、いろいろなエンターテイメントが盛んで楽しい街だと思っています」

――それは、地方とは違うのかな~?

「ちょっと違うかな……。空気感と言うか、私、地方は嫌いじゃないんですが、おばあちゃんのところに行くと、淋しくて1週間もいられないんです(笑)。それだけ東京が好きだし、賑やかだから良いですよね、いろんな人も多いし」

――現在、MADOKAちゃんが活動してることを教えてください。

「私が今、力を入れてることは音楽活動ですね。月に1回か2回はライブ活動をしていますよ。あと、月に1回ラジオのパーソナリティーをしています」

――そうなんだ! 忙しいですね。ところで、芸能人になったきっかけは?

「私が小学校4年生の時に父(コロッケさん)が舞台をやっていて、その舞台で父と共演していたロックバンドの方の歌を聞いたんです。それで音楽に興味を持ちました。でも、最初はロックを聞いていましたが、だんだん昔の曲を聞くようになり、昭和歌謡を聞き出しましたね。父もモノマネをしていたので、歌謡曲が耳に残ってました」

――なるほどね、だから若いのに幅広い歌が歌えるんだね!

003

MADOKAさんは、声が低いのがコンプレックスだったと言います。でも、そのコンプレックスを”強み”に変えたのがお父さんの一言がキッカケだったとか……。

「私が悩んでいた時に”MADOKAの低い声が良いから、そこを伸ばした方が良い”と父がアドバイスしてくれました。それまで嫌だった低音ですが、そのアドバイスのおかげで吹っ切れました」

――自分ではなかなか自分のことがわからないから、信頼している人に言われると心強いよね。MADOKAちゃんの将来の夢は何ですか?

「そうですね~。何事にも、あきらめないことが夢ですね!」

――なるほど!!(笑)

001

MADOKAさんは3月3日に、赤坂のライブハウスでライブを開催します。また、ポップな活動をする傍らで、吉原の雰囲気をかもし出す花魁の衣装に身を包み、アコースティック演奏で歌も歌います。ぜひ、生ライブでその美声を堪能してみてくださいね。

――ところで、新宿ミッドナイトベイビーの映画に出演してくれてありがとう。

「こちらこそ、有難うございます」

――映画に出演した感想はどうだった?

「私、映画は、初出演でしたから、本当にド緊張しました。未知の世界と言うか……(笑)」

――緊張してる感じはしなかったよ

「あの演技で大丈夫だったかな?! とずっと思ってました。でも、台本を読んで最後の方は泣きましたよ。これからも、映画には出演したいと思っています。よろしくお願いします」

これからのMADOKAさんの活躍、楽しみですね! とても演技も良かったので、ぜひ映画も見てくださいね!

◆◇◆「桃月~ひな祭りの宴~」MADOKA◆◇◆
アコースティック ワンマンライブ
3月3日(火)OPEN 18:00/START 19:30
【会場】東京都港区赤坂3-17-8 都ビル2F
◆宇崎竜童、阿木耀子ご夫妻がオーナーの「ライブ・ビストロ 赤坂ノヴェンバーイレブンス Part2」
ご予約・お問合せは“ノヴェンバーイレブンス Part2”まで。
(tel 03-3588-8104)
【 MADOKA OFFICIAL WEB SITE 】http://www.9muses-trap.com/


寺西一浩(てらにし かずひろ) プロフィール
1979年10月2日生まれ
3歳で、女優・山岡久乃に見初められ子役として活動。慶應義塾大学法学部卒業。慶應大学在学中に出版したエッセイ『ありがとう眞紀子さん』が話題となり文壇デビュー。
その後、24歳の時、業界最年少で芸能プロダクション、株式会社トラストミュージックエンタテインメント代表取締役に就任し島倉千代子歌手生活50周年事業を成功させる。
その後は、小説家、プロデューサーとして活躍。著書に、「クロスセンス」「新宿ミッドナイトベイビー」「女優」、世界初電子書籍連載小説「Mariko」を配信。
2011年、「女優」が映画化されるにあたり、自身が監督デビュー。
「女優」は、第15回上海国際映画祭正式招待作品に選ばれ主演・岩佐真悠子とレッドカーペットを歩く。また、第25回東京国際映画祭、東京中国映画週間特別上映作品に選ばれ開幕式でグリーンカーペットを歩き話題となる。2013年、映画「東京~ここは、硝子の街~」を監督・脚本・プロデュース(出演:中島知子、田島令子他)。日本最大級の男性ファッション&音楽イベント「東京ボーイズコレクション」を大原英嗣氏と共に主催。ゴールデンバード賞主催。2014年、「新宿ミッドナイトベイビー」が映画化決定。


【関連書籍】
島倉家 これが私の遺言
島倉家
これが私の遺言
新宿ミッドナイトベイビー
新宿ミッドナイト
ベイビー
ありがとう 眞紀子さん
ありがとう
眞紀子さん
クロスセンス
クロスセンス
女優
女優
Mariko
Mariko

【映画・公演ポスター】
クロスセンス
クロスセンス
女優
女優
女優
女優
新宿ミッドナイトベイビー
新宿ミッドナイト
ベイビー

【イベント】
【寺西一浩公式ブログ】

大衆のオススメ


  • 「もう何度したのか覚えていない」彼を豹…

オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.