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言葉でイカせる!壇蜜「エロエロ語録」傑作選 vol.1

[週刊大衆3月18日号]

"日本一セクシーな32歳"壇蜜の快進撃が止まらない。
「昨年、フルヌードで挑んだSM映画『私の奴隷になりなさい』が大ヒットしました。その後、はかなげな色香とエロチックなパフォーマンスがウケて大ブレークし、連日連夜、テレビにイベントに引っ張りだこです」(芸能記者)

この超人気の秘密を、『壇蜜のエプロンディナー』(スカパー!)で共演中のお笑い芸人・ユリオカ超特Q氏は、こう分析する。
「彼女が男たちの心を捕らえてしまうのは、大胆なパフォーマンスはもちろんですが、その言葉にこそ秘密があるような気がします。潤んだ瞳で相手をじっと見つめ、独特の間で、悶えるようにセクシーに語るものだから、何をいってもエッチに聞こえてしまうし、つい耳を傾けてしまう。気がついたときには、もう彼女のエロス・ワールドに引き込まれているんです」

ユリオカ氏は番組の収録中も、そんな壇蜜の"エロ口撃"に、たじたじになってしまうという。
「よく、"一人よがりって、イヤらしい言葉ですよね"みたいなことをいってくるんですよ。あるいは、"ドアノブ……握ってよろしいですか"とか"鍵穴に入れて回すって、もう……"みたいに、どうという言葉じゃないのに、エッチな意味を含んだような言い方をしてくるので、そのたびにドキッとさせられるんです(笑)」(前同)

そんな壇蜜のエロ攻撃に、あのビートたけしも悩殺された。

壇蜜は、2月24日に行なわれた『東京スポーツ映画大賞』の授賞式に、妖艶な黒いドレス姿で登場。
「審査委員長のたけしが、自分が選んだエンターテインメント賞の話題賞を授与する際、壇蜜に"本職はなんなの?"と聞いたんですが、これに彼女は"エッチなお姉さんです"とお得意の切り返しをしたんです。デレデレになったたけしに追い討ちをかけるように、"書き初めがまだなので、ここに書いてください"と、ドレスをまくり上げて白いヒップを突き出し、天下のたけしに4文字言葉を書かせました。そのウケ方は、この日の主役のようでした」(同)

堺正章も壇蜜の言葉で骨抜きにされた一人。

彼が司会を務める『チューボーですよ!』(TBS系テレビ)に壇蜜が出演したときのこと(2月23日)。
「好みの男性について聞かれると、"ボーイフレンドや恋人は45歳から。上は天井知らず"と答えて66歳の堺の目尻を下げさせ、さらに"(年上の男性の魅力は)カサカサしたところ。何か塗ってあげたくなってしまいます"といい、堺は、画面からもわかるくらい頰を赤くしていましたよ」(テレビ誌記者)

おそらく堺は、壇蜜の細くしなやかな指先で全身をヌルヌルにされ、情けない声を上げてしまう自分の姿を想像していたのだろう。

3月15日公開のvol.2に続く・・・。

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