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人気AV女優「マカオ売春」決定的証拠

[週刊大衆01月26日号]

異国の地で日本のセクシーアイドルが、セレブに抱かれている。そんな衝撃情報を裏付ける重要書類を手に入れた!

東京から飛行機で5時間ほどで行ける、マカオ。成田空港約3つ分の面積しか持たない中国の一つの行政区ながら、1999年まで続いた旧ポルトガル領時代の華やかな世界遺産と、ラスベガスをしのぐカジノを目的に、多くの観光客やセレブが訪れる。

そんなマカオを"別の目的"で訪問する人々が現在、増加しているという。
「ずばり、オンナです。高級ホテルのワンフロアがまるまるソープなんてことも珍しくないほど、女遊びには事欠かないのがマカオ。ちなみに、ソープと言っても日本とはシステムが異なり、まずは、ジャグジーや休憩室が完備された大浴場へ入り、女の子の"ショータイム"を楽しむ。その後、プレイルームへ行くんです。日本のソープもいいですが、マカオでは1万~3万円で派手に遊べます」(現地事情通・T氏)

世界中から人が訪れる都市とあって、遊べる女の子もさまざま。ロシア、ベトナム、タイなど多国籍な女性陣が相手を務めてくれるが、T氏によると、最近、セレブ向けのあるサービスが、富裕層の間で注目されているという。
「なんと、日本人AV女優を抱けるっていうんです。普通、マカオでは金髪のロシア人が値段が最も高く、アジア系は値が落ちる。ところが、日本人は別格。特に中国では日本人AV女優は爆発的な人気を誇っていて、金持ちたちが、こぞって彼女たちを抱きに来ているんですよ」(前同)

日本のセクシーアイドルが異国で売春……。
そんな衝撃情報を確かめるべく取材を進めた本誌は、マカオへのAV女優の斡旋を依頼されたというAVプロダクション幹部N氏との接触に成功した。「それは本当の話」と断言したN氏は、匿名を条件に、そのシステムを教えてくれた。
「まず、現地で金持ち客を何人も抱える"中国人ママ"が、現地のコーディネーターに女の子の手配を依頼。すると、そのコーディネーターから日本のコーディネーター経由で、我々のようなAVプロダクションや女の子を抱えるスカウトマンに、話が持ち込まれるんです」(N氏=以下同)

言葉の通じない男性相手の非合法売春は危険な行為に思えるが、女の子には、どう説明するのだろうか?
「彼女たちの不安をなくすための"売春のしおり"を事前に渡すんです」
そう言って、N氏が見せてくれた書類は、ファンシーなキャラクターが売春について説明するもの。小学生が遠足前に先生から渡される"しおり"を想起させるような内容と、何度も「安全なお仕事」とアピールする点が、いかにも怪しげである。

その〈マカオ高級ホテルでのVIP接待のお仕事〉と題された書類の中身の一部は以下のとおりだ。
《希望出勤日数は最低10日間からだよ》
《最低のギャラを保証するね( 10日間なら50万円)》
《航空券、5つ星ホテル宿泊、食事代はすべて無料》
《待機時間は夜20時~翌朝までなんだ♪》
《待機中も行動は自由。仕事が入ったらハイヤーでお出迎えしてくれる》
《1人1絡みのみ、2絡み以上は追加ギャラあり!》
《生ハメ、薬物、SM、アナルなどはNGだよ》
《日本語堪能な現地マネージャーが帯同するんだ♪》
こうした"職務内容"に加えて、マカオの空港案内、持ち物リストなどが詳細に記されている。

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