日刊大衆TOP 芸能

TV各局スポーツ美女アナ「春のフェロモン大放出祭り」 vol.2

[週刊大衆3月18日号]

一方、土・日放送のTBS『S☆1』で"初代S☆1ガール"を務めているのがタレントの小島瑠璃子(19)。09年、ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリに輝いた、水着グラドルとしても活躍中の現役女子大生タレントだ。
「水着グラドルといってもセクシー系ではなく、元気いっぱいの妹系。彼女は場の空気が読めるし、頭もいいので、スポーツバラエティーには適性がありそうです」(前出・八木氏)

同じくTBSで、『NEW23クロス』スポーツコーナーを担当しているのが出水麻衣アナ(31)だ。

バラエティーでも売れっ子の彼女だが、帰国子女ならではの英語力を活かして五輪や世界陸上、WBCでも貴重な戦力になっているのは、ご存じのとおり。
「"マラソン命"の同僚・久保田智子アナの影響で、出水アナも最近、ランニングにハマっています。そのせいで、ボディは見事にシェイプアップ。なのに、胸の膨らみは昔のままという、実にソソる体をしてるんです」(制作会社スタッフ)

WBC日本代表の宮崎キャンプには、出水アナのほか、日テレ『Going』の徳島えりかアナや、フジ『すぽると!』の本田朋子アナ(29)ら、スポーツ美女アナが集結した。
「マー君こと田中将大が本田アナの取材を受けて、デレデレになっていたのが印象的でした。北海道日本ハムの大谷翔平も『すぽると!』で本田アナの取材を受けたときに照れまくっていた。胸元のざっくり開いた彼女の白いブラウスが、ルーキー君には刺激が強すぎたのかもしれません(笑)」(前出・女子アナウオッチャー)

新人アナの頃と変わらず清楚で謙虚。決してエラソーにならないのが、本田アナのいいところ。
だが、立教大の学生時代に1年間、06年にフジに入社してから7年間、『すぽると!』を担当してきた彼女のフェロモンは侮れないものがあるのだ。

『すぽると!』の女性キャスターは"ほんとも"のほか、英語が堪能なミオパンこと松村未央アナ(26)、新人の宮澤智アナ(23)がいるが、「入社1年目の09年に『ミオパン』に抜擢された松村アナは人柄は最高なんですが、ここ数年、伸び悩んでいる印象がありますね。昨年入社の宮澤アナが予想外に仕切りもインタビューも上手なので、彼女もウカウカしていられません」(前同)

宮澤アナは早大在学中から、ホリプロアナウンス部に所属。タレントとして、水着グラビアやDVDを出した経験もある。
「DVDには彼女が酒を飲むシーンもありますが、あの飲みっぷりから推定すると、かなりの酒豪。同じDVDでは"乳輪透け疑惑"も指摘されています。それを思えば、もっと弾けてもいいような気がしますけどね。今後に期待しましょう」(織田氏)

3月16日公開のvol.3に続く・・・。

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.