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外国から奇妙に思われる日本の食材とは?

[週刊大衆2月2日号]

食文化は国や地域によっていろいろ。世界にはギョッとするような食べ物がたくさんあります。
たとえば、北極圏に住むイヌイットの「キビャック」。アザラシの腹に海鳥を詰めて土に埋め、1年ほど寝かせたものです。
食べるときは鳥の肛門に口をつけ、ドロドロに溶けた内臓を吸うんだそうです。
ほかにイヌ、ネコ、ネズミ、ヘビ、コウモリ、ムカデ、サソリなども一部の人たちにとっては立派な食材。すべての生き物の中で、最も好き嫌いがなく、何でも食べるのが人間なのかもしれません。
日本の食文化も、外から見れば奇異に見えます。「机以外の四つ足は何でも食べる」といわれる中国人が、「日本人はそんなものを食べるのか」と驚く食材があります。
日本では、一般家庭でごく普通に食べられているのに、中国では食べる人がいない、その食材とは?

(1)海苔
(2)生卵
(3)梅干し


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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