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1人でできるED診断 夜間の睡眠時勃起を確かめる方法

朝勃ちがなくても、夜間、レム睡眠中のみ勃起し、朝には勃起が収まっていることがある。
夜間勃起のほとんどが睡眠中のレム期に同調して発生する。人は睡眠時にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していて、夢を見やすい睡眠といわれているレム睡眠中に陰茎が勃起するそうだ。一晩あたりの回数は、青年期男性では、90分程度の周期で、1回数10分で1夜で3〜6回くらい起こすとされている。

夜間勃起を確かめる簡単な方法としては、切手シートのフチにある余白部分を帯状に取って陰茎に巻き付けておき、起床時にミシン目が切れていれば勃起があったとする“スタンプテスト”、 伸縮するマジックテープに目盛りのついたテープをつけて陰茎に巻きつけ、起床時に目盛りの変化を読むことにより陰茎周囲長の変化を確認する“エレクチオメーター法”、 一定の張力で切れるテープによってつながれたバンドが切れたか否かで勃起の有無とその強さを確認する“スナップガーゼ法”などがあり、寝ていた時に勃起していた事を確認できる。

朝勃ちがなく「EDでは?」と不安に思っている方は、簡単な検査なので試しみてはいかがだろうか。夜間勃起していれば、糖尿病性神経障害や動脈硬化などの身体の器質的障害による器質性EDの可能性は低くなり、もし、イザというときに勃起しなくても、ストレス等の精神的な問題な心因性EDの可能性が高まるので、焦らず生活を整え、気持ちにもゆとりを持てるように工夫すれば解決できるそうだ。

ちなみに、男性の陰茎にあたる部位、女性の陰核(クリトリス)も朝勃ちや夜間勃起することがあるが、 性的な興奮は伴っていない。

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