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志村けん「50億円大奥」美女寵愛争奪お色気大作戦 vol.3

[週刊大衆3月25日号]

反対に、原幹恵は、コントでもいいポジションを与えられている。
「女優志向の強い原にとって、志村はいい相談役。"肌をさらせ"といわれれば、躊躇なく脱ぐほど、覚悟は決まっているようです」(芸能記者)というから、奥女中の序列にも変化が出始めているようだ。
「つい1~2年前まで、正室候補といわれていた小林恵美(30)が『バカ殿』から姿を消し、森下悠里(28)が番組リニューアルに伴い、『志村劇場』のキャストから外れるなど、"脱城"を余儀なくされるケースもあるんです」(前同)

大奥の生殺与奪権は、殿・志村の胸三寸なのだから、美女たちは忠実な"しもべ"となるほかない。
「それにコント同様、酒席での"お触り"も笑って許容できる姿勢が大奥美女には必要です。志村は日頃からバイブをカバンに潜ませているほど。隙を見て女中たちに使ってやろうと、常に狙っていますから(笑)」(芸能ライター)

そんななか、興味深いのは、"あの大御所"が昨年から、再び、大奥入りしていることなのだ。
「長年、コントで数多く共演し、プライベートでも同棲生活を送っていた、いしのようこ(45)が昨年の舞台『志村魂』に出演し、約20年ぶりにコンビが復活。2人の掛け合いは、まさに夫婦漫才のよう。いしのの遠慮のないツッコミが冴え渡り、若い出演者たちは"とても割り込めない"と、感心するばかりでしたね」(舞台関係者)

常に、つかず離れず、小娘たちには出せない熟女の色香には、殿もやはり安心感を覚えるようだ。

この"総取締役"的な、いしのの存在が大奥に秩序をもたらすか、それとも新たな波乱を呼ぶのか……。

決して終わらない"お家騒動"に、まだまだ注目!

3月23日公開のvol.4に続く・・・。

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