日刊大衆TOP 芸能

正念場の松本VS絶好調の壇蜜 日本映画界「秋のSM大戦争」

[週刊大衆3月25日号]

春本番の時期に、気の早い話をしたい。

"○○の秋"といえば、食欲、行楽といった言葉が浮かぶものだが、ある映画誌記者はこう断言する。
「いやいや、今年は"SMの秋"です。日本映画界はSM一色に染まりますよ」

それもそのはず、今秋、2本のSM大作の公開が予定されているのだ。1本目は、ダウンタウン・松本人志(49)の監督作品だ。
「タイトルは『R100』。R-18作品を遥かに超える過激な内容という意味でしょう。出演陣も超豪華で、大地真央、寺島しのぶら一流女優6人がSM嬢役を演じたようです」(前同)

なかでも注目は、豊乳女優の佐藤江梨子だという。
「彼女の衣装は"かなり攻めた"ボンデージだとか。キツく締めつけられてハミ出た巨乳を震わせながら、サトエリ女王がムチを振り回す姿を想像しただけで、もうヤバいですよ」(同)

過去の監督3作品が大成功したとはいいがたい松本だけに期待したいところだが、強大なライバルが!
「壇蜜(32)主演のSM映画『甘い鞭』が公開されるんです。作中では、当然のように大胆なヘアヌードを披露しています」(芸能紙記者)

飛ぶ鳥どころか、日本中の男をオトす勢いで活躍中の壇蜜。昨年公開の映画処女作『私の奴隷になりなさい』でも、車中オナニー、緊縛セックスを見せつけて大きな話題をさらった。
「壇蜜は昼は医師で夜はM嬢という役を演じるんですが、今作の監督は、杉本彩主演の『花と蛇』を撮った鬼才・石井隆。壇蜜の処女作を超える過激さとエロさになるのは間違いないでしょうね」(前同)

今秋巻き起こる"壮絶SMバトル"、勝敗やいかに!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.