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『とんび』出演俳優X「新宿二丁目泥酔美女お持ち帰り事件」 vol.1

[週刊大衆4月8日号]

「ほら、ドヤ顔の個性派俳優Xっているでしょ? あの人が昔からよく新宿二丁目界隈に来てるのよ。テレビ局や役者関係者と、いつも飲めや歌えのどんちゃん騒ぎで、最近は、店に居合わせた女の子をサクッとお持ち帰りしてるわ。渋めでかっこいいから、女の子もすぐついて行っちゃうの」とは、新宿二丁目でスナックを経営するママの話。

新宿二丁目は、オカマバーを中心に300軒が軒を連ねる世界最大級のゲイタウン。ありきたりのキャバクラなんかより面白いと、近年ではノンケ(ノーマルの)客も多い繁華街だ。

浜崎あゆみ、宇多田ヒカルなどの大物アーティストをはじめ、山本(中西)モナや深田恭子なども"二丁目の住人"といわれている。
「Xは人気ドラマの『とんび』(TBS系)にも出演していたし、誰でもすぐわかるわ。酒は強くて、焼酎やワインをガンガン飲んでも悪酔いしないわね。あんなに売れてるのに気さくで、彼のファンだというお客さんにボトルを入れてあげたりするんだってさ」(前出・スナックママ)

駆け出し時代から新宿界隈を根城にしてきたX。
「昔から、お客さんのことは"見ざる、いわざる、聞かざる"という暗黙の掟があります。安心して遊べるから、有名人や芸能人のお客さんも多いんですけど、Xはいい噂ばかりじゃなくて……」(飲食店従業員)

それゆえか、この街での目撃談は、そこかしこから出てくる。
「顔や声が渋いからオカマにモテるんだけど、完全にノンケね。話しているとき股間をちょいっと触っただけで、"やめろよ~"と露骨に嫌な顔をされたわ」(ゲイバーBの従業員)

「一人で来ることもあって、お客さんとも普通に楽しんでいきます。ただ、レズでもノンケでも、美人がいると急に色めき立つんです」(スナックCの従業員)

どうやら、お行儀よく飲んで帰るだけではなく、女性客を"お持ち帰り"したという話もチラホラ。
「二丁目は有名タレントや俳優がよく来るので、それ目当てで飲みに来るような芸能人グルーピーみたいな子も、けっこういます。2月中頃の話なんですが、あるレズバーにXが数人で来て、女性客と意気投合したあげく、一人を見事に落としたようなんです」こう話すのは、"二丁目歴"は10年以上という男性の中山さん(仮名)だ。

ちなみに、二丁目のレズバーは"男性及びノンケ女性はお断り"の完全会員制の店もあるが、Xが入ったのは"男もノンケもOK"の比較的ゆるい店だった。
「Xたちが店に入ると、女性3人のグループ客が"あれ、もしかしてXさんですよね~。ご一緒してもいいですか?"と合流してきたたんです」(前同)

女性たちは、いずれも30歳前後の美人揃い。
「美女たちに囲まれて、Xも満更でもなかったんでしょうね。両側からお酌をされて飲んでました」(同)

すっかり意気投合した一行は大盛り上がり。
「お~い、酒がないよ。焼酎1本持ってきて」という感じで、いつしか場の雰囲気はエロモードになっていった。

4月2日公開のvol.2に続く・・・。

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