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危機一髪! アフリカ最強生物説を裏付ける「カバ」映像が話題に

野生の王国・アフリカで人々がもっとも恐れる動物は、ライオンでもゾウでもない。カバである。
水辺でのんびり暮らしている草食動物かと思いきや、カバは3トンの巨体にも関わらず、草原をなんと時速40キロで走る。動物との絡みが多いダチョウ倶楽部が、「夜のカバはチーター並みに速い!」と、かつてのいいともで熱く語っていたほどだ(笑)。

そのうえ、水中でもそのスピードは変わらない。カバは厳密にいうと泳げず、水中を歩いているのだが、4、5分程度の潜水が可能でまさに水陸両用。しかもカバは怪力である。体長3メートルを超えるナイルワニをくわえて軽々と投げ飛ばすというから、こんなのに遭遇したとしたら、人間なんかひとたまりもないのである。
実はアフリカで野生動物に人が襲われ死亡する事故のほとんどがカバによるもの。川辺のカバの縄張りに誤って侵入したことが原因とされるが、実に年間約2900人が犠牲になっているという。これには野生動物に慣れているはずのマサイ族も「ライオンやゾウは倒せるけど、カバは無理」と言っているとか……。そんなカバが迫り来る動画が公開され話題になっているが、一歩間違えたらどんな惨劇が起こっていたのだろうか……。

大きな頭に丸いお腹。キャラクターとしては愛らしいが、実際は全然可愛くない最強動物・カバ。貴兄がもし、アフリカに旅行に行ったとしてもカバにだけは絶対近づかないこと! 容赦なくヤラれますぞ!

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