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大島優子 初主演映画で「ラブホSEX悶絶艶技」スッパ抜き

[週刊大衆02月09日号]

先日、衝撃ニュースがスポーツ紙各紙を飾った。大島優子(26)が、AKB48卒業後初の主演映画で、大胆なベッドシーンに挑戦することが明らかになったのだ。

今秋公開予定の映画『ロマンス』が、それ。すでに撮影は終了しており、映画は公開を待つばかりだが、
「小田急電鉄の特急ロマンスカーの販売員が彼女の役どころ。ひょんなことから怪しい映画プロデューサーと出会い、その後、彼女の運命が大きく変わっていくというストーリーです」(映画誌編集者)

男女の珍道中が描かれる異色映画に仕上がるというが、大島は初主演映画に対し、「生きざまをさらけ出して、人生すべてを懸けました」と大きな決意を感じさせるコメントをしている。

昨年の11月に行われた撮影では、「小田急の全面協力で、乗客のいない列車を実際に走らせた中で撮影された」(前同)という本物の電車のスケール感も注目だが、何と言っても目玉は、彼女の濡れ場シーンだ。
「今作では、乳首解禁まであるかも」と語るのは芸能プロ関係者だ。
「大島といえば、一部で"露出癖がある"と囁かれるほどの脱ぎ好き。AKB時代は、楽屋ではほぼ全裸状態。ブラどころかパンツまで脱ぎ、くつろいでいたとか。なんでも本人は、"全裸になるとストレス解消になる"と豪語していたそうです」

昨年秋に発売された写真集『脱ぎやがれ!』では自慢のEカップ美乳を手で隠しただけの"手ブラショット"まで公開したのだが、
「周囲のスタッフがヤキモキする中、開放的な雰囲気でエンジンがかかった大島は、予定になかった過激ショットに自ら挑戦していったという話です」(前同)

というから、気合の入る初主演映画となると、乳首を解禁していてもなんら不思議はないのだ。
だが、映画誌記者は、『ロマンス』での、さらなる過激描写の可能性を話す。
「はっきり言って、乳首どころか、クンニシーンも期待できますよ」
ナニー!?
元AKB48のセンターが、クンニ!?
実現すれば一大事なのだが、それは今作が新進気鋭の脚本家兼女性映画監督・タナダユキがメガホンを取ったことに起因するというのだ。

映画評論家の秋本鉄次氏は、「タナダさんといえば、脚本を書いた『さくらん』(蜷川実花監督=2007年)では、女優の菅野美穂、木村佳乃らを花魁(おいらん)役に配し、エロチックな作品に仕上げました。また、監督作品の『ふがいない僕は空を見た』(12年)では田畑智子を見事に脱がせています。今は彼女のような女性監督のほうが、思い切って女優を脱がせる演出ができると評判ですよ」と絶賛する。

だが、なぜクンニか?
前出の映画誌記者は、こう力説するのだ。
「タナダ監督は、『さくらん』では、花魁姿の木村が"もっと、もっとしてぇ~"とヨガリまくる圧巻のクンニシーンを展開させ、『ふがいない~』でも、田畑智子が若い男とディープキスをして服を脱ぎ捨てるや否や、クンニに突入させるという衝撃のカットを描きました。"舌を尖らせて"と注文をつける田畑の表情は、なんとも言えないリアルな淫靡さが漂っていて、映画史上でも類を見ないもの。タナダ監督のクンニに対する執着は尋常ではないですね」
2度あることは3度ある。
つまり、今回、大島がラブホテルで挑むというセックスシーンでも、クンニ描写は必至なのだ。

さらに今回、大島は激しい濡れ場に挑戦せざるをえない理由があるという。
「AKB時代のライバル・前田敦子(23)が公開中の映画『さよなら歌舞伎町』で"駅弁ファック"を熱演しているんです。大島としては、プレイ内容でも負けたくない、という気持ちが間違いなくあるはずですよ」(夕刊紙記者)

芸能評論家の川内天子氏は、こう語る。
「2人はAKB時代は、ツートップといわれ、ライバル心がありました。でも卒業後は、アイドル性を残す前田さんとはすでに差がついて、大島さんは女優として開眼した。どんな役にでも挑戦しますと言って、その言葉どおり、今作で濡れ場を演じる彼女。いったい、どんな"大島優子"を見せてくるのだろうと、期待できますね」

ライバルとの差を決定的にするためにも、彼女の艶技に大きな期待をしたい!

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