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米倉涼子共演者殺し泥酔ベロチュー現場

[ヴィーナス01月04日号]

綾瀬はるか、石原さとみ、沢尻エリカ……。人気若手美女優が出揃い、視聴率争いが注目された10月クールのドラマだったが、彼女らを退け独り勝ちしたのは、やはりあの視聴率女王だった。
「米倉涼子(39)主演の『ドクターX』(テレビ朝日系列)が民放ドラマでは唯一の平均視聴率20%超えです。最終回は30%超えも可能でしょう」(テレビ局関係者)

2012年に放送された第1期、13年に放送された第2期ともに高視聴率をマークした人気シリーズ。今回、現場のムードはどこかピリピリしていたという。
「『相棒』の人気が落ち始め、『ドクターX』は今やテレ朝の看板ドラマですからね。前2作を超えなければと、全員がプレッシャーを感じていたんです」(制作会社スタッフ)
イヤ~な空気を察したのが米倉だった。
「このままでは、いいムードで撮影できないからと動いたんです。普段は撮影中、飲みに行くことは少ないんですけど、今回はテレ朝のセット撮影の際は、毎晩のように飲みに出かけていますよ」(前同)

もともとサッパリとした性格で、さらに酒好きということもあり、見事に共演者を虜にしているようだ。
「スタッフと飲みにいくこともあれば、共演者ともよく行きます。最近は、勝村政信や岸部一徳と一緒になることが多いそう。勝村とは以前から親しい飲み仲間でしたが、岸部もすっかり米倉のことを"女優としても人間的にも素晴らしい"と絶賛していますよ。彼女は座長的な役割で現場を引っ張っているんです」(女性誌記者)

ドラマ好調の陰に、彼女の接待があったのだ。
「2か月くらい前、高橋克実と東京・三宿の小料理店のカウンターに座って、人目もはばからずにベロチューをしていたんです。その店には2人で連日のように通っていたそうで、周囲が"どこまでしちゃうの?"と心配するほどの熱いキスをしたのち街に消えて行ったとか。男女の関係にはないといいますが、さすがに怪しい」(前同)

視聴率女王の裏の顔は、"オヤジ殺し"だったようだ。

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