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世界で嫌われる中国の極悪マナー「エエかげんにせんか!!」 vol.2

[週刊大衆1月7日・14日合併号]

海外で暮らす中国人ですら「郷に従え」ではなく、このあり様。ましてや「旅の恥はかき捨て」よろしく、年間3000万人を超える中国人海外旅行者は、他国でやりたい放題だという。

中国国家観光局が12年初頭に「海外旅行でよく見かけるマナー違反」の項目を公表している。

その中身を見ると、前述した「タンを吐く」など以外で上位に挙がっているのは、「注文していないのにレストランを占拠する」「飛行機の遅延に抗議して飛行機を降りない」「大衆の前でも平気で上半身裸になる」といった調子なのだ。
「いまや世界中で、中国人はゴキブリ並みに嫌われています。"中国嫌悪"を意味する"Sinophobia"という英語の新語までできるほどです」(通信社ベテラン記者)

フランスでは12年10月、パリのハイファッションブランド「ザディグ・エ・ヴォルテール」のホテルが、「中国人お断わり」の方針を打ち出す始末。
「(仏ホテルの)気持ちはわかります。中国人はどこでも大声で話し、携帯電話をかける。また、ホテルの部屋にあるモノは鎖などで固定しておかない限り、部屋の備品でさえ平気で盗んで持って帰りますからね」(日本のホテル関係者)

12年9月に、著書『中国人には、ご"用心"!』を出版した孔健氏はいう。
「改革開放政策で、カネ儲けがすべてになった中国人は、いまや一番大切にしていた面子さえ捨て去った。中国人の私でさえ、帰国したくありません。何年か日本に滞在して世界の常識を知っている中国人は、私と同じ気持ちでしょう」

あまりに身勝手で、「エエかげんにせんか‼」とツッコまれても仕方ない中国人の極悪マナー。だから、世界で嫌われるのだ。

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