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セブンイレブンはそもそも「○○専門店」だった!?

[週刊大衆2月16日号]

「飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満。営業時間が1日14時間以上のセルフサービス販売店」。経済産業省によるコンビニエンスストアの定義です。
今やコンビニは全国至るところにあり、ない場所を探すほうが難しいほど。その数は上位10社だけで約5万店。中小のチェーン店を加えると10万店に達するといわれています。

日本でコンビニが増え始めたのは1970年代のことですが、第1号がいつ、どこで誕生したのかについては諸説あり、よくわかっていません。ただ、世界初のコンビニに関しては、次のような定説があります。
1920年代、アメリカ・テキサス州に「サウスランド」という店がありました。この店は特定の商品だけを売る専門店だったのですが、あるとき客の一人から「ほかの商品も扱ってくれたら、もっと便利になるのに」と言われます。
そこで、生活必需品を中心に商品数を増やすと店は大繁盛。朝7時から夜11時まで営業していたことから、店名を「セブン-イレブン」に変更。世界的なコンビニチェーンへと発展していったというわけです。
さて、「セブン-イレブン」は最初、何を専門に売る店だった?

(1)牛乳
(2)氷
(3)ウイスキー


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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