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島田紳助「電撃復帰」計画スッパ抜き

[週刊大衆02月16日号]

1月19日、極楽とんぼの山本圭一(46)が、東京の下北沢の劇場で単独お笑いライブを開催した。
山本といえば、06年に未成年者への淫行騒動で芸能界から"追放"されており、実に8年半ぶりに芸能活動を再開させることになった。

「ライブでは、フィギュアスケートの浅田真央や、羽生結弦をパロディにしたキャラクターなどを披露。100席程度しかないチケットに、1万6000人の応募が殺到するほどの大盛況ぶりでした」(芸能記者)

この"復活劇"に直接関わってはいないものの、大いに注目をしていたのが、山本がかつて所属していた吉本興業だったという。
お笑い関係者が説明する。
「実は吉本は、山本を布石に、島田紳助の復帰を計画していたようなんです」

ご存じのように、紳助は11年に暴力団幹部との密接交際が報じられ、芸能界を引退。その後、たびたび"復帰説"が各マスコミで報じられてきた。
「しかし、暴力団との交際という悪いイメージをスポンサー側が嫌い、いつも最終的には頓挫していました」
とはいえ、最近になって吉本側も、そんな悠長なことを言っていられない状況になったようで、今度こそ紳助復帰の現実味が増してきているという。

「実は、吉本の経営状況がここにきて急速に悪化しているんですよ。稼ぎ頭であるダウンタウンの番組は、今や視聴率1ケタ台。さらに、松本人志が監督を務める映画も大赤字。唯一稼げるのが、明石家さんまだけという厳しい懐事情で、森三中、タカアンドトシなどの中堅芸人へのギャラの不払いも起こっていると噂が出るほどですからね」

実際、大﨑洋社長が紳助に対し、「いつか戻ってきてほしい」と発言しているように、吉本側が、紳助に復帰してもらいたいことは間違いなさそうだ。

「そんな状況のなかで、行われた山本のライブが、フタを開けてみたら満員御礼で話題にもなった。吉本幹部は"山本でいけるなら、紳助なら確実"と色めき立っているようですよ」
"テレビ界の帝王"が復活する日も近い!?

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