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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第43回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第43回

46歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる――。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

厚くなった頭皮と、正拳突きでごつくなった拳は一緒? 編

ジー、ジジー、ジー。今日も私の頭皮を刺激するダーマペンの機械的な音が、施術室に響き渡る。何度も書いてきたが、このダーマペンによる施術は、細かい針による振動で頭皮に小さい傷をつけながら成長因子を注入していくというもの。

この治療を始めた当初は時折痛みを感じたものだが、治療を続けるうちに痛みを感じにくくなった。先生は「刺激を受け続けた頭皮は厚くなっていくから、痛みを感じにくくなる」と言っていた。

今だからいうが、当時はそんなことがあるのだろうか? と半信半疑に聞いていた(先生、すみません!)。だが考えてみれば、この理屈には思い当たるフシがある。

今の私のだらしない体からは想像し難いかもしれないが、こう見えて私は空手に熱中していた時期がある。子供が産まれたときに、「愛するものを最低限守れる体をつくらねば」という動機から始めたのだが、その頃の私ときたらペンより重いものなど持ったことのない身。

ゆえに、空手を始めた当初は、瓦一枚割るのにも痛みを感じて苦心していた。ところが……。正拳突きを繰り返すうちに、私の拳は次第にごつく硬くなっていき、1年が経つ頃には、ちょっとやそっとじゃ痛みを感じない拳へと変貌を遂げたのだ。

考えてみれば、頭皮の件もこれと同じである。人間の体というのは、実に不思議なものだ。

ヒルズタワークリニックを後にし、歩きながらふと思う。それにしても体が重い……。空手、また始めようかしら。


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