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「世界最小の水着」ビキニ誕生秘話

[週刊大衆2月23日号]

今や、女性用水着といえばヘソ出しのツーピース、いわゆるビキニスタイルが普通。一般のプールやビーチでワンピース水着を見かけることは少なくなっています。
ビキニの水着が初登場したのは、今から70年ほど前の1946年。フランスで「世界最小の水着」として発表されました。
ビキニという名前は、同じ年にアメリカがビキニ環礁で行った原爆実験からの命名。露出度の高い水着が周囲に与える強烈なインパクトを原爆にたとえたのでしょう。

モデルを務めたのはダンサーのミシュリーヌ・ベルナルディ嬢。彼女のビキニ姿は男たちの間で大評判になり、写真はひっぱりだこ。5万通ものファンレターが送られてきたそうです。
しかし、ビキニに対する女性の評価はイマイチ。実際に着用する人はほとんどいませんでした。一般女性がビキニを身に着けるようになったのは、70年代に入ってからです。
記念すべき第1号ビキニは木綿製で、ある模様がプリントされたデザインでした。さて、ビキニにプリントされていたものとは?

(1)フランス国旗
(2)飛行機
(3)新聞記事


答えはココを押す! 答え :(3)


出題:浜川卓也

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