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総力特集 アジア情勢大分析!中国没落で日本がNo.1に返り咲く! vol.5

[週刊大衆1月21日号]

天文学的な見地からは、今年、2013年の5月に、世界情勢に大きな変化が訪れる可能性が高いという。

『あぶない科学実験』(彩図社)、『大人の怪しい実験室』(データハウス)などの著書があるサイエンスライターの川口友万氏が語る。
「太陽の周期と経済の間に密接な関係があることは、19世紀から、すでに指摘されています。太陽の黒点の数は、10年から13年の周期で増えたり減ったりしています。黒点が増えると太陽の活動は活発になり、減ると活動は弱まるんです」

戦争やバブルなど、社会に大改変を促すような出来事が発生するのは、太陽が活発な時期だという。

ちなみに、観察が開始した19世紀から黒点周期(サイクル)は数えられ始め、現在はサイクル24になるという。その1期前のサイクル23がピークを迎えたのは、西暦2000年前後だった。米国の同時多発テロが勃発したのは、その翌年。
また、その前の22期のピークには、ソ連が崩壊している。つまり、黒点の極大期には、世界的な大変化が起こりやすいのだ。
「普段から、太陽は磁気で地球を守ってくれています。太陽活動が鈍くなると太陽の磁気が弱まり、地球に降り注ぐ宇宙線の量が増加します。宇宙線は成層圏で空気の分子とぶつかり、雲を作ります。雲が増えれば日照量が減り、作物は不作になるでしょう」(前同)

その結果、経済が鈍化することは想像に難くないだろう。反対に黒点が増えれば宇宙線は減り、作物は豊作、経済活動は活発に。

不況に喘ぐ日本経済に、大逆転の機会がやって来る可能性も高いのだ。
「サイクル24がピークを迎えるのは、今年5月頃。それに向け、すでに株価は上昇中です」(同)

太陽が好景気を運んでくるかも?

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