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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第44回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第44回

46歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる――。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

ウルトラマンスタンプラリー編

「Sさん、どうですか? あれから運動とか始められたりしましたか?」

ヒルズタワークリニックでいつもの治療を受ける私に、葉山先生が唐突に聞いてきた。何回か前に治療に来たとき、すっかりもとの自堕落な生活に戻った私を心配した先生から、運動を勧められていたのだ。

「はい、最近ちょっと運動不足解消のために始めたことがあるんですよ(どや顔で)」
「あ、ホンマにやりはってるんですね。で、何を始めたんですか?」

そう、ズバリ運動不足解消に私が目をつけたのは、現在、JR東日本が展開中の「ウルトラマンスタンプラリー」である。

ご存じない方のために説明しておくと、ウルトラマンスタンプラリーとは、誰でももらえる専用のパンフレットに、JRの各線・各駅ごと用意されたウルトラシリーズゆかりのスタンプ(全64種類)をひとつひとつ押していくというもの(2015年1月13日~2月27日まで)。

集めた数によって景品がもらえるという、なかなか胸躍る企画である(ちなみに我が社がある飯田橋のスタンプはエレキング)。言わずとしれたウルトラマン世代である私は、運動不足解消も兼ねて、これに飛びついたというわけだ。

いやいや、そんなんじゃ運動にならないでしょう! とお思いの方もいるかもしれないが、取手(常磐線)や蒲田など、普段ならめったに行かないような遠方の駅もあって、これがなかなかどうしてなのだ。少なくともいつものようにデスクに座って、鼻くそをほじってスポーツ新聞を読んでいるだけの毎日よりはマシだろう。

やり方としては、一度に同じ線の駅を順繰り潰していってもいいし、「今日は●●と、●●の駅」と決めた駅だけを回るのもアリ。人それぞれだが、私は1日でも長く続けるために後者のスタイルで挑んでいる。編集部を出て外を歩くことで体を動かすキッカケになればいいし、出先で何か新たな発見があれば、それはそれでいいことだ。

今でこそ残り期間もわずかになったので、並んだりすることは少なくなったが、1月13日からのスタート当初しばらくは、スタンプがもらえる各駅の「みどりの窓口」に行列ができる日もあるほどだった。そうしてスタンプをもらいに来ている人たちは、やはり私と同年代であろう人の姿も目立ち、列に並んでいると、頭頂部が寂しくなってきている人を目にすることも多かった。

そんな人の頭頂部を見るたびに私は、「スタンプのゲット数では負けているかもしれないが、髪では俺の勝ち」などと、ひとりほくそ笑んでいた。もしかしたら、この優越感も私が飽きずにラリーを継続できた秘訣のひとつかもしれない。

ウルトラマンスタンプラリーについて先生は特に何もツッコんではこなかったが、今日の施術が終わったら、私は南柏駅にスタンプをもらいに行く予定。日々やることがあるというのは、いいものだ。


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ヒルズタワークリニック
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