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とうとう国内からも大ブーイング!! 反日自爆 朴槿惠大統領が安倍首相に「土下座する日」 vol.01

[週刊大衆01月20日号]

昨年末、国会で野党議員から「不正選挙で勝利した大統領は即刻、辞職せよ!」との声明文を突きつけられた韓国の朴槿惠大統領。
就任当初は高い支持率を誇った韓国初の女性大統領が、窮地に陥っている。
「日本ではあまり報道されていませんが、韓国では連日、退陣を求めるデモが起きています」(元時事通信社ソウル特派員・室谷克実氏)

まずウォン高の影響で、経済はガタガタ。輸出偏重の韓国モデルが崩壊した。
そこへもってきて、外交政策での失敗が、次々と明るみに出た。
朴政権は発足以来、一貫して中国にすり寄る姿勢を見せていた。

ところが、韓国が管轄権を主張する離於島の上空を含む東シナ海上空に、中国が「防空識別圏」を設定。
これによって、「韓国は中国に裏切られた格好になる」(前同)のだという。

しかも、親密な関係であったはずのアメリカからは、「反対側(中国を指す)に賭けるような行動は好ましくない」と釘を刺される始末。

室谷氏は言う。
「朴政権の"コウモリ外交"が行き詰まったということ。コウモリが鳥類と哺乳類のどっちについたらいいのかわからなくなり、パニックに陥っている状況です」

特にアメリカは、朴大統領が外遊先の欧州などで日本批判を繰り返したことに苛立っているという。
「昨年末、朴大統領がアメリカのバイデン副大統領と会談した際、反日もたいがいにするようたしなめられています。東アジアの平和のためには、日韓両国の友好関係が不可欠ですからね」(前出・外信部記者)

むろん安倍晋三首相はいつでも日韓首脳会談に臨む構え。
ところが、朴大統領は就任以来、各国首脳と30回以上も会談を行ってきたにもかかわらず、「安倍首相と首脳会談しても意味はない」と突っぱねてきた。

会談を拒む理由は「日本が歴史認識を改めないから」というもの。
韓国の歴史観を、一方的に主張し続けているわけだ。

その頑なな姿勢に、韓国の財界もブーイングを浴びせ出した。
これ以上反日を喧伝されると、対日貿易に影響が出るとの懸念からだ。

01月19日公開のvol.02に続く・・・。

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