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中国人民解放軍230万人軍団「驚愕ハリボテ実態」 vol.3

[週刊大衆2月4日号]

一方、制海権はどうか。この場合、特に重要なのが中国の潜水艦対策だ。
「P3C(対潜哨戒機)のみならず、護衛艦に備わった能力を含めて考えると、自衛隊の対潜技術は世界一。そもそも中国が空母を保有したのも、アメリカ軍や日本の対潜技術を警戒したためです。潜水艦の近くに空母を配備し、その艦載機攻撃によってP3Cや潜水艦、さらには護衛艦を駆逐しようとしているんです」(前出・井上氏)

しかし、すでに述べたように、中国の空母はハリボテ艦。さらに日本には、イージス艦などに搭載される対艦ミサイルという"奥の手"がある。

自衛隊は、この対艦ミサイル技術でも世界屈指だといわれる。射程距離は機密扱いになっているが、洋上に出撃してきた中国の空母を攻撃することは、十分に可能なのだ。

"油断大敵"という言葉もあるが、こと中国軍に関しては心配無用。神浦氏が、こう締めくくる。
「以前、海上自衛隊の幹部と話す機会があり、"なぜ、そんなに中国海軍を警戒するんですか"と訊いたことがあります。すると、幹部は笑いながら、こう答えました。"横綱だって、小学生が20、30人でかかって来られたら倒れることもあるでしょう"と」

弱い犬ほどよく吠える――下品な挑発行為を続ける中国軍を、我々日本人が恐れる必要など、まったくないのだ。

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