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「古事記」で描かれた神の性行為

[週刊大衆3月2日号]

日本最古の歴史書「古事記」には、日本列島は男神イザナギと女神イザナミの交わりによってつくられたと書かれています。その記述によると、イザナギとイザナミは次のような会話をしたそうです。
「そなたの体はどのようにできているのか」
「私の体には、成長していないところが一か所あります」
「ワシの体には、成長しすぎたところが一か所ある。この成長しすぎたところを、そなたの成長してないところに刺して塞ぎ、国を生みたいと思うが、どうだろう」
こうして性交が始まり、四国や九州、本州が生み落とされました。

このとき、イザナギとイザナミは後背位で合体したようです。なぜなら、初めてのセックスでやり方がよくわからなかった彼らは、ある動物の交尾を参考にして行為に及んだとされているからです。
さて、日本を作った神様が参考にしたのは、どんな動物の交尾?

(1)犬
(2)鳥
(3)馬


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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