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江戸時代に「女性器ランキング」があった!?

[週刊大衆3月2日号]

「一吸い、二上げ、三さね長、四土器(かわらけ)、五まんじゅう、六茄子、七毛、八下がり、九さら、十臭」。これは江戸時代にできた女性器のランキングです。
「吸い」は、いわゆるタコツボ、「上げ」は上つき、「さね長」は長いクリトリス、「土器」はパイパン、「まんじゅう」はふっくらとした女性器とされています。
六以下は少々難ありで、「茄子」は病気などで変形した女性器、「毛」は毛深すぎ、「下がり」は下つき、「さら」は奥行きのない膣、「臭」は、説明するまでもないでしょう。
男の持ち物にも、同じようにランキングがあります。『女大楽宝開(おんなたいらくたからべき)』という書物によると、最上は「麩」。少し柔らかめで、相手の形状に合わせて自在に変化するマラだそうです。
では、2番目にいいとされるのは、どんな特徴を持ったイチモツとされている?

(1)立派なカリ
(2)太い
(3)長い


答えはココを押す! 答え :(1) 太いは8位、長いは9位と低評価。


出題:浜川卓也

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