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キャンプにも現れず 中日・落合GMに「重病説」が浮上

[週刊大衆03月02日号]

中日ドラゴンズの落合博満GM(61)が、キャンプ地である沖縄に現れず、"行方知れず"になっている。
「昨シーズンの中日は、28年ぶりの2年連続Bクラスという不甲斐ない成績。それだけに、チーム一丸となって春季キャンプに臨むのかと思いきや、そこに落合GMの姿がないのは不思議です」(スポーツ紙記者)

1月31日のキャンプイン前夜、GMの不在に気づいた報道陣が、フロントに問い詰めたところ、
「キャンプにGMが来ないというのは、別に不自然じゃないでしょう」
との返事。確かに、選手の獲得、契約金の査定などを担い、チーム編成に携わるGMが現場に不在でもおかしくはない。だが、中日の番記者もこう言う。
「昨年は、キャンプで自らノックをしたり、選手にアドバイスをする"オレ流"GMの姿があっただけに、なんか不自然ですよね」

実は、落合GM、昨シーズン中も行方不明になり、球団関係者を悩ませた"前科"があるのだ。
「落合さんは、新戦力を自分の目で確かめなければ、気が済まないタイプ。シーズン中も、地方のアマチュア大会や練習試合に隠密で視察に訪れ、その地区を担当するスカウトの肝を冷やさせたことがあるんです(笑)」(夕刊紙記者)
その成果か、今季の"オレ流"ドラフト補強には、蜜月と噂される白井文吾オーナー(86)も賛辞を贈っている。とはいえ、
「金子獲得戦に出遅れたうえ、先発投手の補強は大失敗。それゆえ、社会人野球のキャンプ地に顔を出し、新戦力を発掘するため、暗躍しているとの情報もありますが……」(中日番記者)

だが、キャンプどころか、「名古屋の球団事務所にも姿を見せていない」との情報もあり、一部では"重病説"もささやかれるのだ。
「実は、落合さんは現役引退後、循環器系の病気を患い、別人と思われるほど激ヤセしていた時期があったんです」(野球関係者)

監督時代の8年間は、体重も戻り、病気知らずの感じだったと地元メディア関係者は口を揃えるが、
「あまり知られていないのですが、監督時代には、病院に緊急搬送されたこともあったほど。今も循環器系に"爆弾"を抱えているのでは……」(野球関係者)
キャンプは2月26日で打ち上げ。人目につかぬ落合GMの水面下の動きが、新戦力獲得であることを本誌は信じています!

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