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NHK女子アナ新世代対決「和久田麻由子アナVS桑子真帆アナ」

[週刊大衆03月02日号]

"週末の女神"が結婚――。そのニュースにションボリしたお父サンに朗報ですゾ。逸材が見つかったんです!!

癒しの笑顔と存在感たっぷりのFカップ乳で、男性視聴者を悩殺してきた、NHK『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスター・杉浦友紀アナ(31)。そんな彼女が今春、結婚することが明らかになった。
「今やNHKが誇るフェロモン系巨乳アナだっただけに、現場のショックはデカい。通常、結婚した途端に人気が落ちますから、視聴率に影響が出るでしょうね……」
NHKの現役職員もこう語るように、現在"杉浦ショック"が日本中の男たちを落胆させているのだ。

「相手の男性は、NHKの美術系局員です。2年の交際を実らせてのゴールインだとか。ただ、杉浦アナは1年半前に、別の民放テレビマンとの熱愛が激写されています。"あれ、2人の交際時期が重なっているんじゃ?"なんて野暮な話はもういいですね(笑)」(前同)

結婚後も仕事は続けるようだが、さすがの"週末の女神"も人妻となっては、記者ならずとも画面に熱視線を向けることには躊躇するというもの。
いったい、我々が杉浦アナに抱いた熱情は、どこへと向ければいいのだろうか……?

コラムニストの下関マグロ氏は、「心配は無用ですよ」と断言する。
「50以上もの地方局が存在し、それぞれにアナウンサーを育成しているNHKは人材の宝庫。杉浦さんに匹敵する、魅力を持った若い女子アナが、まだまだ控えているんですよ」
その言葉どおり、同局では、この4月から期待の若手女子アナ2人を"看板番組"に大抜擢する。

『おはよう日本』の平日キャスターとなる、11年入社の和久田麻由子アナ(26)と、『ニュース7』『首都圏ニュース845』のキャスターのほか、3年ぶりの放送となる『ブラタモリ』への出演も決まった、10年入社の桑子(くわこ)真帆アナ(27)だ。

「NHKのアナウンサーは入社後、全国各地の地方局に配属され、番組作りを一から叩き込まれます。たとえば滋賀、大阪と徐々にステップアップして、見込みがあると判断された者だけが東京に呼ばれます。通常、東京に来るまでに7~8年はかかります」(放送評論家・小田桐誠氏)

実際、杉浦アナでさえ、福井、名古屋を経て、6年かかって東京に異動している。
だが、和久田アナはわずか3年、桑子アナは5年と、2人とも杉浦アナを上回る"スピード出世"を果たしているのだ。

「『おはよう日本』や『ニュース7』など中心的なニュース番組には報道局内に、番組ごとの部署があります。その幹部たちが、地方出張した際に現地NHKのローカルニュース番組をチェックしたり、ビデオを取り寄せたりして、いいアナウンサーがいないかチェックしている。そこで目を付けた人材を自分の番組に抜擢したりするそうです」(前同)
つまり、看板アナ就任の2人には、NHKの"優良印付き"。4月からの放送に備え、その魅力を徹底解剖してみよう。

まずは和久田アナだが、岡山放送局を経て、昨年4月から東京に異動。『おはよう日本』の土・日キャスターを務めていたが、1年で平日への昇格を果たす。
アナウンス力も高く評価されているが、注目すべきは、やはりその美貌だ。
「東大卒の才媛にして、佐々木希にも似た超美形。その可憐な美しさからNHK"歴代ナンバーワンアナ"とも言われているんです。すでにファンの間では、"わくちゃん""わくまゆ"といった愛称が浸透していますね」(夕刊紙デスク)

前出の下関氏も、この"わくまゆ"に早くから注目していたという。
「あれだけの美貌を持ちながら明るくノリもよく、普通の感覚を持っているところに好感を持っています。祖父がフランス人のクォーターだそうで、透き通るような肌の白さと、下半身がムッチリしているのもたまりません。"脱いだらスゴい"タイプでしょうね」

ファンの間で語りぐさとなっているのは、昨年10月に行った、朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした有村架純へのインタビュー。
「シックなパンツルックの有村に対し、和久田アナは白い花柄のワンピース。彼女の知的でキュートな笑顔と、ムッチリボディが際立ってしまい、"和久田アナが有村を公開処刑"と話題になったんです」(芸能記者)

胸こそ、推定Fカップの杉浦アナにはかなわないが、物おじしない仕事ぶりには大器の予感を抱かせる。
「『おはよう日本』でコンビを組む近田雄一アナへのダジャレや、大きく口を開ける食レポも好評です。昨年12月、京都の伝統野菜の堀川ごぼうを紹介したとき、太巻きほどのごぼうの輪切りを一口でパクッと食べると、幸せそうな笑顔を見せ、農家のお母さんを"一個まるまる!?"と驚かせていましたね」(テレビ誌記者)

いわば、"食レポで人気ナンバーワンアナ"の日テレの水卜(みうら)麻美アナ(27)の明るさに、上品さをプラスしたようなもの。
「当初は、明るいキャラクターから、"ポスト・クボジュン(久保純子)"とも言われていましたが、美貌はもちろん、あらゆる項目においても、クボジュン以上のポテンシャルを感じさせます。"国民的女子アナ"として認知される日も近いのでは」(同記者)

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