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エロ系・橋本マナミVS癒し系・井川遙 「愛人にしたい美女ナンバー1」決定戦

[週刊大衆03月02日号]

最近、"愛人にしたい"とのラブコールが鳴り止まぬ、美女2人をご存じか?

過剰なエロスで、グラビア、バラエティを中心にブレイク中の橋本マナミ(30)と、かつては癒し系グラドル、現在は女優業を中心に活躍中だが、色香ダダ漏れ状態の井川遥(38)だ。
どちらが愛人にしたいナンバー1か?
本誌は2人の過去や私生活から、"愛人度"調査を敢行した。

未婚にもかかわらず"平成の団地妻"と呼ばれ、今や壇蜜に代わり、芸能界の「エロ部門」を一手に引き受ける橋本。だが、現在の人気を獲得するまでは、苦労の連続だったという。DVD制作会社社員が明かす。
「大手プロに所属していた頃は、清楚系タレントでしたが、パッとせず。仕事がなく、接待フットサルをやらされ"サッカーをやるために芸能界に入ったんじゃない!"と、事務所移籍を考えるようになったとか」

だが、移籍もすんなりとはいかなかった。
「移籍の情報をどこから嗅ぎつけたのか、AVメーカめーが彼女の周囲で蠢(うご)き始めたんです。熱心にAV出演を口説かれて"それなら、グラビアで頑張る!"と一大決心したそうです」

2012年に事務所を移籍後、その印象を一新。恵まれたボディと官能的な表情を武器に、イメージDVDで"愛人"や"団地妻"を演じて、大人気に。さらに、昨年末に発売された写真集『MANAMI BYKISHIN』(小学館)では、透け乳首も披露した。
「白肌や柔らかなGカップは色気むんむん。肉感的ボディの下着姿やセミヌードは圧巻でした。発売イベントでは"ニップレスも前バリもしていなかったので、乳輪やヘアもはみ出てます"と話し、会場を沸かせました」(スポーツ紙記者)

その積極的な姿勢を買われてか、最近はバラエティ番組でも常連の彼女。
「"今年は乳首を出したくてしょうがない"と露出癖を告白したり、過去に30歳年上の男性と交際したことで、"調教(される)癖がついた"など、エロ発言が止まらないんです。でも、彼女が言うと、不思議と下品にならないんですよね」
橋本が醸し出す"上質なエロス"こそ、愛人の素質と言えるのかもしれない。

一方の井川は、その条件を軽くクリアしていると言えるだろう。パイオニアの会長を父に持つファッションデザイナーと06年に結婚。09年に長女、12年に長男を出産した"セレブ妻"だが、その色香は身震いするほど。ドラマやCMで欠かせない存在なのだ。広告代理店関係者が言う。
「サントリーウイスキーのCMでは、色っぽいスナックのママを演じていますが、そのおかげか角は14年、発売以来、最高の売り上げを記録したと言います」

さらに彼女、今クールは異例のドラマ2本に出演。
テレビ誌記者は、
「『流星ワゴン』(TBS系)では、主人公の妻役。原作ではテレクラにハマる淫乱妻という設定で、いつ井川のセックスシーンが来るのかと注目です。また、NHK大河『花燃ゆ』には、女囚役で出演。同作は歴史的な低視聴率に苦しんでいますが、浮上のカギは彼女にあると言われています」
確かに、女囚といえば、監禁&緊縛がつきもの。大河の歴史に汚点を残したくないNHKが、SM的展開を用意する可能性も?

また、私生活では"人妻モノAV"を彷彿とさせる生活を送っているという。
夕刊紙デスクは語る。
「井川は最近、水泳にハマっているようで、ピッチリした競泳水着を着て、近所のプールで汗を流しているとか。もう何年も公には水着を披露していないのに、同じプールに通う人々は彼女の水着姿を見放題です」
そんな、どこかユルそうな雰囲気が愛人にしたいと支持される理由なのだろう。

では、両者の魅力を、かつて美女2人の間で揺れた経験を持つ、ジャーナリストの山路徹氏に聞いた。
「車にたとえると、スタイリッシュな外見で見る者の心をハッとさせるインパクトを持つ一方、コンディションの安定が難しいイタリア製スポーツカータイプが、橋本さん。安定したコンディションと抜群の機能性を誇るドイツ車タイプが、井川さん。つまり、僕が愛人にするなら橋本さんで、妻なら井川さんですね」
と真剣な表情で語り、さらにこう続けるのだ。
「大桃美代子さん? 彼女は、華やかさもある一方、非常に料理上手な一面もあり、2人のちょうど中間くらいですね」――。

さて、皆さんはこの愛人バトルの勝者、どちらだと思われます?

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