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日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第45回

日刊大衆編集部ガチ体験 AGA治療でフサフサ日記 第45回

46歳、妻子持ち、当サイト編集部員。家族にも仕事にも恵まれたが、ただひとつ、髪の毛にだけは恵まれなかった…。俺の髪は、このままどんどん薄くなってしまうのか? いや、あきらめちゃいけないんだ!! 決心した男の髪の毛を取り戻すための闘いが今始まる――。アラフィフど真ん中のサラリーマンSが送る魂の「AGA治療」実践ルポ。ストップ・ザ・AGA!!

薄毛と名前と人相の関係 編

今、私はヒルズタワークリニックの待合室で名前を呼ばれるのを待っているところだ。例年にも増して、寒い日が多い気がする今年の冬を象徴するように、今日も窓の外では大粒の雨が降っている。

思えば、いつも雨が嫌いだった。出先で急な雨に降られでもしようものなら、ただでさえ少ない私の髪はベッタリと地肌に張り付き、薄毛であることが問答無用でバレていたからだ。「水も滴るいい男」なんて言葉があるが、あれは髪の毛がある男を指すものであって、ハゲには当てはまらない言葉(ショーン・コネリーぐらいかっこいいハゲなら別だが)だ。

また、ドラマなどで、俳優が濡れた前髪をナチュラルにかき上げる仕草を見るたびに嫌な気持ちになった。そうしたシーンを観るにつけ、「オレを挑発しているのか!」と何度思ったことか……。

このように「薄毛」というのは、人間を卑屈にさせるのに十分すぎる破壊力を持っている。世の中にはハゲを笑いに昇華させたネタをやる芸人などもいるようだが、私は芸人じゃないから、そうするわけにもいかない。結果、頭髪をコンプレックスに思うあまり、卑屈になっていた時期が確かにあった。それは自他共に認めるところである。

「これは僕の印象なんですけど、Sさん、いちばん最初に会ったときより表情が明るくなりましたよね。険がとれて穏やかになったというか」

施術中、くしくも先生にそんなことを言われた。

「ホントですか?」

ときに人相まで変えるほどの影響力を持つ「髪様」の偉大な力に改めて驚きながらも、ニンマリする私がそこにいた。


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ヒルズタワークリニック
URL:http://www.htc-aga.jp/
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