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チャップリンが愛した日本食とは?

[週刊大衆03月09日号]

映画史に残る大スター、チャップリンが初来日したのは昭和7年(1932年)5月14日。犬養毅首相が暗殺される「五・一五事件」の前日でした。
実はこのとき、チャップリンも命を狙われていました。青年将校らは5月15日に行われる予定だった首相主催の歓迎会を襲撃し、首相もろともチャップリンを殺す計画を立てていたのです。しかし、チャップリンは直前になって歓迎会をキャンセル。危ういところで助かりました。

チャップリンが標的になった理由は、「日本に退廃文化を流した元凶」だから。当時の日本は内外に深刻な問題を抱えてたにもかかわらず、人々は海外スターに熱狂し、浮かれている。クーデターの首謀者は、そんな風潮を許せないと思ったのかも。
命拾いしたチャップリンは日本の休日を楽しんで帰国しましたが、滞在中にある日本料理をいたく気に入り、そればかり食べていました。このため、料理のアダ名をつけられています。そのアダ名とは?


(1)寿司男
(2)すき焼き男
(3)天ぷら男


答えはココを押す! 答え :(3) 


出題:浜川卓也

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