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名優・三國連太郎の圧倒的演技力の陰には恥ずかしい秘密があった!

『釣りバカ日誌』のスーさんでおなじみの三國連太郎。一昨年に90歳でこの世を去った昭和の国民的名優である。彼を一言で表すのならば「役者バカ」、これにつきるであろう。レイプシーンがあれば本気で女優の前バリを引きちぎり、ホームレス役を演じればなりきった姿で一般人を脅したりと、役作りにおいては徹底的。映画『異母兄弟』(1957)で、妻役の田中絹代と見た目を合わせるため前歯を10本抜いたエピソードも有名だ。
台本も読み込む。映画なら200回、舞台なら600回読んだうえに書き込みをするから台本は真っ黒。自分の生理的な部分からその役が出てくるようつとめていた。

こうした三國連太郎の役者魂はどこからくるのか。それは意外や意外、彼が持つ「あるコンプレックス」から。彼は数々のインタビューで答えている。「僕は短小、包茎、早漏」と。

1978年に発売された対談集『おんな探求』は、岩下志麻や桃井かおりなどの女優にボクは短小包茎なんだけどどうすればいい、と告白して呆れられるという斬新な内容(笑)。ほかにも「女性の陰毛が怖くて、恋人には剃ってもらってた」「毛布がないと眠れない」などなかなかの屈折ぶりを披露している。実はかなりのネガティブで、とにかく自分に自信がなく、自信がないから努力するほかないと考えていたようだ。三國本人もすべての原動力は性的コンプレックスにあると語っている。
ちなみに、包茎手術を受けに病院に行ったものの「痛そうだから」と途中で帰ってきた過去があるらしいが……前歯を抜くほうがよっぽど痛いんじゃないかとツッコミたくなるのは記者だけではないだろう(笑)。

そして三國連太郎といえば忘れちゃいけない、息子の佐藤浩市。佐藤浩市は三國の3番目の妻との子で、実際はほとんど一緒に住んだことはない。親子の確執は佐藤が俳優になってからも続いており、ドラマ『美味しんぼ』で共演したときも、山岡と海原の関係を地でいく「リアル美味しんぼ」状態であった。
性的にコンプレックスがあった三國とは対照的に、佐藤浩市の「ムスコ」は奔放との噂が。あるインターネットの掲示板には「佐藤浩市に抱かれた奥様」が多数おり、都内某所のA公園やその周辺で佐藤浩市にナンパされ、ホテルに一緒に行ったという「素人主婦」の体験談がたびたび報告されている。実際にベッドをともにした、という奥様方によると、佐藤浩市のムスコは「大きさは長めだけど普通」とのこと。もちろんあくまで「噂」レベルの話だが、もし噂が本当だとすればソッチのほうの親子対決は、佐藤浩市の勝利、といえるかもしれない!?

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