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NHKの呪縛から解放されて…山岸舞彩「フェロモンダダ漏れ警報」 vol.1

[週刊大衆4月15日号]

「おいおい、そりゃないっす~!?」
取材陣の間から、思わず、そんな声が漏れたのは、3月25日に行なわれた、日本テレビの夜のニュース番組『NEWS ZERO』の新体制お披露目会見。
記者たちが"嘆いた"理由は、新しくキャスターとして番組に加わることになった山岸舞彩(26)が、「(番組で)ミニスカートは履かない予定です。(丈は)だいたいヒザ前後くらい」と発言したためだ。

「山岸は、10年にNHKのサッカーW杯のキャスターを務めて評価を上げ、11年4月から『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のメインキャスターに抜擢された。ヒザ上20センチの超ミニスカ衣装に股下82センチの美脚で、週末のお父サンをメロメロにしてきました」(夕刊紙記者)

実はテレビ界では、「山岸がNHKを変えた」との声があるという。
「受信料未払い問題以降、NHKは公共放送としての存在意義を示すため、視聴率獲得に躍起になっています。そのため番組作りの"民放化"が顕著なんですが、その象徴が山岸。彼女の美脚をローアングルから舐めるように映すなど、NHKらしかぬ演出で視聴率アップに成功しました」(民放関係者)

何かとビジュアル面が話題になる山岸だが、実は水泳でジュニア五輪の出場経験があり、中学時代にはゴルフで関東大会6位の実績があるなど、根っからのスポーツウーマンだ。
「体育会系で人当たりのいい性格で、特にスポーツ選手から話を聞き出すのがうまく、取材力もあります。昨年、ロンドン五輪の現地キャスターに起用されたように、局内の評価は高いです」(NHK関係者)

そんな彼女だけに、今回の『ZERO』移籍は、春の番組改編最大の目玉と、大きな注目を集めていた。
「仕事ぶりはもちろん、NHKで、あれだけのミニスカ&セクシーアピールですからね。男なら、ドレスコードがユルい民放でさらなる"エロ化"を夢見ますよ(笑)」(前出・夕刊紙記者)

だが、その期待を裏切る"ミニスカ封印"宣言。くだんのお披露目会見に登場した際も、ヒザが隠れる丈の白のワンピースに、紺のジャケットを合わせたシックな出で立ちだった。
「私の内面を評価していただいて、そこに注目がいくようにという、この番組の計らいはありがたい」

同会見で山岸は、そんなコメントをして"脱ミニスカ"を匂わせた。
「彼女は、学生時代に東レの水着キャンペンガールを務めたほどのスーパーボディの持ち主。当時のプロフィールでは、上から84・57・84。26歳のいまはさらに大人の色気が加わり、まさに旬なんですがね……」
と落胆する女子アナウオッチャーの気持ちは、こちらも痛いほどわかる。

だが、本誌は、ある耳寄りな情報をキャッチした。
「封印宣言はあくまでポーズ。ウチは彼女のフェロモンを視聴率獲得の起爆剤として大いに期待してます。現在、日テレは、テレビ朝日と視聴率三冠王争いを繰り広げており、今春の改編では、"掟破り"ともいえる視聴率獲得策を次々と展開していますからね」(日テレ関係者)

4月9日公開のvol.2に続く・・・。

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