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【鳥取連続不審死事件】女が語る「オンナの凶悪事件」10の恐怖 事件03

[ヴィーナス02月06日号]

【鳥取連続不審死事件】女が語る「オンナの凶悪事件」10の恐怖 事件03

凶悪な殺人事件を起こした女性たち。彼女たちの心情を、似た境遇のオンナが読み解く! そこでわかったのは犯罪を犯すか犯さないかは薄皮一枚の差であり、誰しも、その一線を越えてしまう可能性があるのだ。あなたの側の女性も、もしかしたら……!?

【事件概要】
事件は04年から09年にかけて、計6件)連続不審死事件。元スナックホステスの上田美由紀被告(当時)の周辺で男性6人の不審死が起こった。被害者の年齢層は20代後半から50代後半。その男たちの中には新聞記者や警察官もおり、多額の金を貢いでいた。彼女は2件の強盗殺人及び詐欺罪などを問われたが、捜査段階から否認を貫いた。 この事件は目撃証言など犯行に結びつく直接証拠はなく、状況証拠の評価が最大の争点となったが、高裁の判決では死刑が言い渡されている。

「スナックに来る男性って寂しがり屋が多いのよね。家庭もうまくいってなかったりして。この事件でも、被害者のほとんどはスナックの客っていうじゃない。そういう人に、ちょっと甘える素ぶりをしたら、コロッと落ちちゃう。それでセックスをエサにしたら、もうメロメロ。お金だって、どんどん貢いでくれるのよ。でも、金づるは殺しちゃダメ。細く長く巻き上げていかないと」(45歳・スナック勤務)

6人の男性を手玉に取ったという上田美由紀被告。鳥取のスナックでは、とにかく愛嬌があり男を立てる、性格の良いホステスとして人気だった

【鳥取連続不審死事件】女が語る「オンナの凶悪事件」10の恐怖 事件03

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