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【秋田児童連続殺害事件】女が語る「オンナの凶悪事件」10の恐怖 事件04

[ヴィーナス02月06日号]

凶悪な殺人事件を起こした女性たち。彼女たちの心情を、似た境遇のオンナが読み解く! そこでわかったのは犯罪を犯すか犯さないかは薄皮一枚の差であり、誰しも、その一線を越えてしまう可能性があるのだ。あなたの側の女性も、もしかしたら……!?

【事件概要】
2006年に秋田県山本郡藤里町で畠山鈴香受刑者(当時33)が自分の娘・彩香ちゃん(当時9)と、その友達の米山豪憲君(当時7)を殺害した事件。秋田県警はこの2件の児童の死亡を当初、事故と判断していたが、1か月の間に2人も亡くなっていることに疑問を抱いて再捜査を始め、女子児童の母親を容疑者として逮捕。 09年に無期懲役が確定している。

「この人って『娘の出生直後から"愛したくても愛せない"と悩んでいて借金だらけで生活を変えようにも娘が足かせになっていると思ってた』って裁判で言ったらしいの。ぶっちゃけ母親なら一瞬はそんな気分になったことがある人って少なくないと思う。育児ノイローゼってスゴいんだから。それでまた他人の幸せな家庭の可愛い子どもを見ると、可愛さ余って憎さ百倍みたいな気分になることもあるのよねえ……」(50歳・パート勤務の主婦)

幼い子ども2人を手にかけた畠山鈴香受刑者。現在は無期懲役判決が確定して服役中

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