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NHKの呪縛から解放されて…山岸舞彩「フェロモンダダ漏れ警報」 vol.2

[週刊大衆4月15日号]

確かに、このところ、日テレはイケイケ状態。ドラマでは、『黒革の手帖』や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(ともにテレ朝系)のヒットから"テレ朝育ち"といわれる米倉涼子を、4月スタートの『35歳の高校生』の主演に"一本釣り"。また、報道でも元自局アナの夏目三久を、『バンキシャ!』のキャスターに起用するなど、サプライズ続きだ。
「曜日こそ違うものの、NHKでブレークした山岸を引き抜き、同じ時間帯の番組にすぐに起用するというのも、かなり強引。NHKから、"仁義にもとる"との声もあったそうです」(前出・夕刊紙記者)

そうして強奪した彼女のギャラは、NHK時代の数倍といわれる。
「だから当然、日テレは高視聴率ゲットのため、山岸を"脱がす"タイミングを計っていますよ」(前同)

放送評論家の金沢誠氏も、日テレ移籍は山岸にとって決して楽な選択ではないと見ている。
「最近、NHKから出て行った半井小絵や住吉美紀は、地上波にレギュラーはなく苦戦続きですからね。山岸は局アナではありませんが、"NHK出身者"には変わりなく、このジンクスをぶち破るのは決して簡単ではありませんよ」

所詮、人気は水もの。山岸本人も、とても"出し惜しみ"する余裕などないのが本音だろう。

アイドル評論家の堀越日出夫氏は、そんな山岸に力強くエールを送る。
「"ミニスカ封印"とはいっていますが、"横チチ封印"とも"谷間封鎖"ともいっていないのがポイントですよ(笑)。たとえば、胸元が大胆な白ブラウスに、ヒップラインも露わなタイトスカートという女教師ふうスタイルの彼女に、斜め上のハイアングルから迫るなど、日テレは新たな作戦を考えているに違いありません!」

さらに堀越氏は、"夢の共演"へと胸を膨らませる。
「世界水泳でもあれば、Fカップとの噂もあるホラン千秋との水着リポート合戦なんか、いいかもしれませんね」(堀越氏)

フェロモン全開の日が、まもなく来る!

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