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女子アナ界に君臨する高島彩「破格のギャラ」と「唯一の穴」

[週刊大衆4月15日号]

「情けない話ですが、上層部は女神に祈るような気持ちだと思いますよ」とフジテレビ関係者が語るのは、高島彩(34)のことだ。

「4月21日から始まるフジのバラエティー『あすなろラボ』のメインMCに決まったんです。『アイアンシェフ』など、肝煎り企画がことごとくコケたフジは、アヤパンに懸けています」(芸能記者)

その決意の表われが、高島のギャラ。
「なんと1本100万円。これは笑福亭鶴瓶クラスの額で、女子アナとしては破格中の破格。フジは元社員の彼女に年間5000万円払うわけです」(前同)

好きな女子アナ調査で、04年から08年まで5年連続1位を獲得して殿堂入りするなど、栄華を極めたアヤパン。2010年12月31日付でフジテレビを退社し、フリーで活動するようになってからも、彼女の評価は高まる一方だ。
「とにかく、トークなどの仕切りの巧さは"天才"と誰もが認めている。女子アナの最高傑作でしょう。有吉弘行や千原ジュニアなどもゾッコンで、"アヤパンとなら共演する"という芸能人も数多いですね」(放送作家)

まさに天下無双の評価を得ているアヤパンだが、唯一の泣きどころが、「家庭生活ですよ。あるバラエティー番組の出演交渉の際、高島側から"私生活の話は絶対NGです"と、クギを刺されたそうです。11年に結婚したゆずの北川悠仁との間がうまくいっておらず、セックスレスなのでは……なんて噂まで囁かれています」(前同)

不安要素は欲求不満!?

ま、そのぶん仕事に打ち込めば古巣を救えるか。

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