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鉄道で世界一長い直線線路はなんと○○○キロ!?

[週刊大衆03月16日号]

日本最北端の駅は、北海道の宗谷本線終着駅・稚内(わっかない)。最東端は根室本線の東根室駅。どちらも情緒のある路線です。

北海道には、ほかにも鉄道の日本一がいくつもあります。たとえば新幹線を除いて駅間距離日本一は、石勝線の新夕張から占冠(しむかっぷ)の間で34.3キロ。時速100キロで走っても、隣の駅まで20分以上かかります。

また、日本一長い直線区間があるのも北海道です。室蘭本線の白老(しらおい)駅から沼ノ端(ぬまのはた)駅の間には、一直線に延びた線路がなんと28.7キロも続いています。
直線区間の第2位も北海道で、函館本線の光珠内(こうしゅない)-滝川間の22.8キロ。北海道の広さを感じさせますね。

しかし外国には、もっとすごい線路があります。世界一長い直線区間があるのはオーストラリアの大陸横断鉄道ですが、その距離はどれくらい?


(1)263キロ
(2)478キロ
(3)664キロ


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也

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