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岩手・三陸鉄道の「ユニーク」名物せんべい

[週刊大衆03月16日号]

日本初の第三セクター鉄道は、岩手県の三陸鉄道(三鉄)です。国鉄が不採算で切り捨てた路線を引き継ぎ、昭和56年に誕生しました。
三鉄は複雑な地形のリアス式海岸を突っ切るように、直線的に施設された路線です。このため、開業当初はバスより速いと好評で、初年度から10年は黒字経営。順調な滑り出しでした。

ところが道路の整備が進み、周辺の人口が減少するとともに赤字転落。
苦しい経営を強いられるようになります。
それに追い打ちをかけたのが東日本大震災。鉄道は見るも無残に破壊されてしまいました。普通なら、廃線になってもおかしくない状況でしょう。

しかし、三鉄は簡単にはへこたれません。震災からわずか5日後に一部路線の営業を再開するなど、驚異的な早さで立ち直り、3年後には全線復旧。東北の人たちを元気づけています。
そんな三鉄が販売している物品の中で、人気ナンバーワンになっているのがせんべい。ユニークなネーミングで観光客の注目を集めています。

その商品名は?


(1)赤字せんべい
(2)過疎せんべい
(3)つぶれませんべい


答えはココを押す! 答え :(1)


出題:浜川卓也

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